LAN接続 外付HD


BUFFALO HD-H120LAN 100BASE-TX/10BASE-T対応HDD


発売日 2003/06/30
売り上げランキング 2,883

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 前のサイトでも紹介して、欲しい欲しいと空虚な訴えをしていたLAN接続の外付HDですが、ついに購入しました。
 前紹介したのはI-O DATAのLanDiskでしたが、結局購入したのは上のBUFFALO LinkStationです。このLinkStationには3種類のグレードがありまして、一番下のグレードのヤツを近くの家電量販店で24800円で購入して「安く買えた~」と結構喜び気味(喜び組みではない)だったわけですが、このグレード違いがあることに気付いたのはセットアップをはじめてからしばらくたってからのことでして、安いのはあたりまえだったのでした。
 
 このLinkStationの特徴には、MacとWinでファイル共有をカンタンにできるというのがありまして、あらかじめHD内には"Share","Share Mac","Share Win"というパーティションがきってあります。これはMac,Winそれぞれの環境に最適なフォーマットがされているのか(こういう事できるんでしたっけ?)と思っていたら、ファイル名の文字数や文字種に結構制限があるので、どうもそういうことじゃないようです。

 コレを買ってやろうとしたのは、15GBと巨大になってきたiTunesのライブラリ(コレがFW接続の外付HDにしか入らないので問題なのです)を、バックアップもかねてこちらにコピーして、既に我が家にあるAirMacによる無線LAN環境を利用してコードレスでアクセスしようというものです。
 前述のファイル名の問題があって、まだ完全にはコピーし終わっていませんが、おおむね良好に音楽鑑賞環境が整いつつあります。後はFMトランスミッタでオーディオ機器に電波を飛ばして、完全にコードレスだなと思っていたら、AirMac ExpressとAirTunesのリリースです。FM電波と比べたらやっぱりこっちの方が安定しているだろうけど、これ車の中では使いにくそうだし、値段はトランスミッタの3倍だし悩むところです。
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