韓国の音楽配信事情

 先見日記でまた面白い日記を見つけました。

 『月刊アスキー』編集主幹の遠藤 諭さんが書いた韓国の音楽配信事情についての日記です。
 
 インターネットラジオのようなサービスや携帯電話に“かけてきた相手”に“自分が出るまで”音楽を聴かせるサービス等が紹介されていますが、特に面白いと思ったのはインタ-ネットカラオケでした。

 お店の部屋に入ると、複数のディスプレイ画面とチャット用のキーボード、そして天井に設置されたウェブカメラが目に入る。系列店のほかの部屋と繋いで“動画チャット”しながらカラオケが楽しめる。相手の部屋のウェブカメラをこちらから操作することもできたりする。

 のだそうです。
「トンソーロシスターズ」というグループは、これで人気が出て芸能界デビューしたそうだ

から、相当な利用者がいるのでしょう。

 面白いのはこれを開発した会社の経営者の開発秘話。
 彼らは、カラオケ店の経営に興味があるのではなくて、要するに“コンテンツを集める手段”として、カラオケ事業に参入したわけなのだ。シロウトが歌う動画像は“金を払っても買えないコンテンツ”なのだと説明された。

 韓国は元気だ。日本はどうだ。

[Music]


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