宅間死刑囚、最後まで暴言

 異例の早さでの執行の裏側には、こんなことがあったようです。

 判決翌日の弁護団への手紙では、「死ぬことは1番のワシにとっての快楽で全く怖くない」ともうそぶいた。昨年9月に控訴取り下げに際して弁護士に出した手紙には、「ガソリンでもっと殺してやったらよかった」と記し、早期執行を望む不敵な言葉を連ねた。

 それにしても、以下の事実にはビックリです。世の中にはいろんな人がいるもんですねぇ。
 一方、死刑確定後、宅間死刑囚は支援者の30歳代の女性と獄中結婚した。女性の方から、弁護団を通じて、「心の支えになりたい」と、結婚の意向を伝えられ、宅間死刑囚は差し入れられた婚姻届にサインして、弁護団に返送していた。


[Society]


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