ホークス球団、ソフトバンクに売却へ

 ついにダイエーホークスがソフトバンクの手に渡ったようです。
 
 西武ライオンズの身売り話も出ているので、今年のペナントレースを最終的に戦った両者が、実は球団を維持できない状況だった、というなんとも皮肉な結果となりました。
 千葉ロッテマリーンズはどうなんでしょうか? ダイエーに合併を申し入れたけれど、うまく話がまとまらなかったようですが。
 私は、来年のパ・リーグはかなり変わると思うので、このままもうしばらくがんばるといいような気がします。

 というのは、楽天とソフトバンク(Yahoo Japan)という、元気のいいITベンチャー企業が参入したからです。
 セ・リーグとパ・リーグの人気の差はそのままメディアへの露出度の差に置き換えられます。セ・リーグには新聞社などのメディア関連企業がスポンサーに多いので自然とそうなってきたのですが、現在存在する最大のメディアはインターネットです。
 そこのトップとも言える二つの企業が参入することによる変化は大きいはずです。

 例えば、これまでほとんど放送されることのなかったパ・リーグの試合ですが、ブロードバンド回線を使って全試合が中継されることだって考えられます。
 球団の主催するHPにおいて、球団とファン、あるいはファン同士の、緊密でフレンドリーな交流も自然に行われるかもしれません。チャットや掲示板の設置は、両者お手のものですからね。

 とにかく、来年のパ・リーグは面白くなりそうです。

[Sports]


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