ダサい日本語化

 最近多言語化されて、日本語にも対応したBloglinesですが、(日本語のブログの表示は、以前から問題なく出来てましたが)同じく最近一部が日本語化されたBloggerと同様にインターフェイスがダサくなったような印象を受けます。
 単純に英語が日本語に置き換わっただけなのにダサすぎます。なんだかやたらと下世話に説明がくどくなった感じなのです、日本語になっただけなのに。
 ヘルプだとか解説などの説明文は日本語の方が助かるんですけど、MyフィードとかMyブログとかクリッピングとか、見出しタイトルは英語のままの方がいいなぁ。

 英語の文字がそれぞれが意味を持たない記号であるのに対して、日本語の文字は文字一文字ずつが意味を持っています。ひらがなやカタカナも、もとは漢字からでき上がっているのです。そのあたりが説明的な印象になってしまう原因なのでしょう。

 ところで、Bloglinesで各記事のタイトルの下に投稿者の名前とカテゴリー名が表示されますが、それぞれの前に「で」とか「に」とか表示されてます。これはなんだ?としばらく疑問だったんですが「by」とか「on」が翻訳されてたんですね。たとえば「で nagasawa でビジネス」by モダシンさん。このあたりも是非英語のままでお願いしたいです、てゆーか意味不明です。


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