IBM、パソコン撤退へ

 この前こんなニュースがあったと思ったらいきなりこれです。AppleへのG5プロセッサーの供給には問題ないのかなぁ、と心配していたら、Mac & Palの12/3の記事には「IBMが「Power.org」をスタート」とか「IBMが最高2GHz程度で動作する低消費電力版のPowerPC 970を開発中」などというニュースが掲載されていて、大丈夫なのかどうなのか不明です。
 
 東京新聞によれば、IBMがパソコン部門を中国のパソコンメーカー最大手「聯想グループ」に売却する方向で交渉に入った、とのことです。売却金額は十億−二十億ドル。IBMの広報担当者は「うわさについては確認も否定もしない」だそうです。

 なんだか、パソコン業界大改革の幕開けのようですね。そして中国が重要なポストにいるような気がします。

[IT]


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