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投稿

6月, 2004の投稿を表示しています

Gmailの使用感

縁あってGmailのアカウントを取得することができ、使い始めて2週間くらいがたちました。

 今はメールマガジンの受け取りや、このBlogでの公開アドレスに使っています。FirefoxのスタートページのひとつとしてGmailの管理画面を登録して常時タブ表示されているようにしました。定期的に自動でリロードされ、新規メールがあるとタブに新規メール数が表示されるので便利です。
 会社でも自宅でもこの状態なので、メイラーで今までのアカウントのメールチェックを1日くらい忘れていたことがあり、そのときに運悪くJUGEMからKINUGASAのお誘いメールが入っていて、気付いたときには後の祭りでした。でもその後mixiへのお誘いを受けましたので結果オーライでした。

 ところで驚いてしまうのは、使い始めて2週間の間にそれなりの件数のメールがたまっている筈なのに(慣れない頃、不要なメールをゴミ箱へ捨てようとしたら、何で捨てるんだArchiveしろ!と怒られた)上の画像でもわかる通り、まだ0%しか使ってません。分母が1Gだから当然といえば当然ですが。

[REVIEW]

辻元候補の“参謀”は芸能プロ!!

この前のムネオに続いて選挙ネタ第2段。
 辻本氏の誠実さと、かわいげのあるキャラクターを生かしたキャッチコピーなんだろうけど、「ごめん。」
 コレが吉とでるか凶とでるか。個人的には結構好きですけど。

[NEWS]

「新Mac OS X のDashboardはパクリ」:Konfabulator開発者が激怒

Tigerの追加機能の目玉のひとつ「Dashboard」ですが、「Konfabulator」とあまりにも似ているので、Appleと作者の間で技術譲渡の話でもあったのかな、と思っていたのですが、そうではなかったようです。
 あからさまなパクリで、訴訟でも起こされたら勝ち目のない感じです。何でこうなっちゃったんでしょうかねぇ?
 ところで、Sfaari2.0は単独で先行リリースして欲しいですね。

[Apple]

Japan Music Blog連携TB企画 第18弾/Keep it A Live!やっぱLiveだね

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー YMO

中学生の頃に聴いたアルバム。英語のアナウンスで登場する3人がとてもかっこいいです。海外で活躍する日本人が今ほど多くなかったあの頃に、日本人としてとても誇りに思ったものです。演奏もとても素晴らしいです。初期のベスト盤のような選曲になっているのもオススメポイント。


THE GOLDEN RING〜佐野元春ウィズ・ザ・ハートランド・ライヴ1983-1994

 箱に入って豪華なブックレットがついた3枚組のライブアルバムです。彼らのライブパフォーマンスに脂が乗り切った時期に録音された中から、観客との一体感や録音状態などを吟味して選び抜かれた音源が集められています。オリジナルアルバムとは別アレンジの演奏が聴けます。中でも“ガラスのジェネレーション”や“ニューエイジ”はこのアレンジで発表されても良かったのでは?と思わせるほどの素晴らしい仕上がりになっています。
 また、ライブの定番“ロックンロールナイト”は予想どおりの感動的な演奏で、観客との一体感はこの曲ならでは、という感じでしょうか。
 このアルバムのタイトル“The Golden Ring”はこの曲の歌詞の中にも登場してきますね。

6/28追記
 ごめんなさい。ソリッド・ステイト・サヴァイヴァーはフェイカー・ホリックの間違いだったようです。中学の頃友達からダビングしてもらったテープで聴いていたので、すっかりこれがソリッド・ステイト・サヴァイヴァーだと思っていました。投稿する前にGoogleで確認したつもりだったのですが...

[MUSIC]

鈴木宗男がやってきた!

今日家族で、近くの公園で行われていた催し物へ出かけてきました。そこへ鈴木宗男さんの選挙カーがやってきました。2,3台でやってきて例の連呼をするものだから、うるさいなぁとか、だいたいあぁゆうのって本人は乗ってないよねぇ、などと言っていました。
 しばらくすると、あたりがザワザワと騒がしくなってきました。よく見ると、鈴木宗男さんが握手をしながら公園中を走り回っているではありませんか。結構広い公園で、人もたくさん集まっていたのですが、そんな中を"一人残らず握手するんだ"というような勢いでパワフルに走り回って握手しまくっています。

 このパワフルさには圧倒されました。公園にはお酒を飲んでほろ酔い気分の人も多くて、からかい半分に近寄って行く人もいましたが、そんな人たちも圧倒して、巻き込んで行くような勢いがありました。やはり、方法はどうあれ、あそこまでのぼりつめた人には人を引きつける何かがあるものです。

 『奇跡の当選』、実現しそうな予感がしました。

[NEWS]

.Mac mail機能強化

Drikinさんによれば
大きいのがメールエイリアス機能です。自分の.macメールアドレスに5つまで別名を追加できるサービス。
早速drikin@mac.comをゲット。メーリングリストや、広告が来そうなサービスには、別名メールを告知しておいて
うざいメールが増えたら、そのアドレスからのメール受信を停止しちゃうとかに活用できます。

メールアドレスが5つ持てるより、エイリアスの方が良い点もあって、ちょっと嬉しいサービスです。
皆さん早く良いアドレスをゲットしましょー!
だそうです。早速ゲットしました。
.Mac⇒Mail⇒環境設定 から登録できます。

[APPLE]

Trampofoil

古今東西製品情報さんで発見

 タイミングよくジャンプし続ける事で、水面上を進む水中翼付きの乗り物だそうです。どうやら動力は搭載せずに、人力だけで進み、速度は、2.5~6m/sでるそうです。何か問題があるようで、現在は非売品だそうです。

 早く発売されると良いですね。

[TOOLS]

iPod Your BMW

コントロールボタンがハンドルについているのが良いですね。
 だいぶ前のインタヴュー記事で、SteveJobsがAppleのシェア-について質問されて、自動車業界におけるBMWのシェア-と数字が変わらないことを取り上げて、どうしてそれに問題があるのか?と切り替えしていたのを思い出しました。

[APPLE]

理想のトイレ

ElephantLogic30さんで発見。

 公衆トイレの設計をした時に、理想のトイレについて考えました。

これは、おそらく男性に限られることだろうとは思いますが、屋外で開放的に立ちションするのが一番気持ちが良いという結論に達しました。
 しかしコレは違法行為ですので、プライバシーを考慮した上で、屋根のほとんどの部分がガラスでできていて、上を見上げると空が見えるトイレを計画しました。
 冬中使用されるということだったので(北海道では、ほとんどの公衆トイレが冬期は閉鎖されます)、屋根の雪を乗せたままにする必要がありましたが、ガラスというのは衝撃には弱いけれども、長期の荷重には結構強いものなので、何とかクリアしました。

 最近工事が始まったのですが、今日このトイレを見つけて愕然としました。こういうアプローチもあったのですね。しかしコレで頭の固い役所を説得するのは無理かもしれませんが...

お手本Blogger Site

Button Makerの作者さんがBloggerでBlog Siteを運営しているのを見つけました。このサイトと色違いのテンプレートを使っていますが、中身がまったく違います。

 Bloggere標準のコメント機能(CSSのみ?)をうまく利用しながら、BloggerUser以外でも記名付きのコメントを書けるようになっています。また、各記事のコメントに対するレスを確認できるように、各記事ごとのコメント一覧がRSSで配信されています。本文の中でも、リストタグを使って本体のCSSをうまく利用したリスト表示がされています。

 こんなこともできるんだなぁ...と感心しっぱなしです。まずは、少しゴチャゴチャしてきてしまっているサイドバーをなんとかしなければ!

[MyBLOG]

My Clip!

MyblogJapnの大発明。My Clipをご紹介します。

 実は私、このサイトをはじめる前は、MyblogJapnが提供するBlogサービスMyProfileでBlogサイトを運営しておりました。ここでは、MyblogListと、今回ご紹介するMyClip!が標準に近いかたちで組み込まれており、初心者にはたいへん便利でした。ただ、サイトをカスタマイズできる範囲が狭いのと、昨今のBlogブームのせいか、サーバーに繋がりにくくなってきたことなどを理由に、こちらに鞍替えしたわけです。

 さてMyClip!ですが、右のサイドバーの上の方に配置されています。このサイトの重要なコンテンツのひとつだと考えています。
 他サイトで気になった記事を見つけたらBookmarkletを使ってClip!します。すると最新のClip!15件がサイドバーに表示されます。後でエントリを書くときのネタ帳代わりにもなります。Clip!したときにコメントを書き入れれば、サイドバーの各Clip!にマウスオーバーすることでそのコメントが表示されます。各Clip!の後ろには、この記事をClip!した人数が表示されます。その数字をクリックすると、Clip!したサイト名とコメントのリストページへ飛びます。同じようなことに関心を持つサイトのリストともいえます。

 これらの表示の設定は比較的自由にできます。表示件数を変えたり、Clip!した時刻によってNewマークを表示したり、コメントをインライン表示にしたり、などなど。 皆さんの発想によっていろいろな使い方ができると思います。

 あなたののサイトにもどうですか? MyClip!

[MyBLOG]

SteveJoves 音楽について語る

まず、iPod+iTunesMusicStoreの現在の状況についての認識を、こう答えています。
 1年前は0%、そして今では米国で合法的に販売されている音楽のうち約2%に成長しています。これは大きな数字とは言えませんが、1年で達成した勢いを考えれば、例えば次の24カ月で5%に到達するのはありえます。いや、それより速いかもしれません。
 レコード会社にとっては、CDを販売するよりも、われわれが1曲当たり99セントで販売したほうが儲かることがわかったのです。iTunesに関しては、値上げはない。それは確かです。
 うれしい限りです。早く日本でオープンして欲しい!

 次に、"Appleは将来においても、主にコンピュータの開発・販売を行う会社であり続けるのですか? 会社の特性は変わっていこうとしているのでしょうか?"という質問に対し、
 常に新しいことをやっていこうとしています。iPodはなにもないところから、2年で年間10億ドルのビジネスに育ちました。Appleの中核部分をよく調べてみれば、クールなテクノロジーを発明して、すばらしく使いやすいものに作り上げるということが分かるでしょう。
 真にクリエイティブな企業というのは、この世の中にそれほどありません。そのうちのひとつがAppleなのです。Appleの製品には常にサプライズがあります。そしてこれが、熱狂的信者を生み出し、中毒的に離れられなくなってしまう理由なのです。

 そして、クリエイティブ側の人たちとテクノロジー側の人たちの違いについて
テクノロジー側の人は映画会社がやっているような、クリエイティブプロセスを通してモノを作り出すことが理解できないので、その労苦を尊重しないのです。そして、クリエイティブ企業はテクノロジーがどれだけクリエイティブなものかを理解しない。買える「なにか」だと思っている。
 と説明しています。優れた製品(これには私が関わっている建築も含まれるでしょう)が生み出されるためには、上記の両者が共に際立った能力を持ち、さらに良好なコンビネーションが保たれる必要があります。

 最後に、新製品の開発についてこう答えています。
われわれはPDAを作るようにと、すさまじいプレッシャーを受けていたのですが、「ちょっと待てよ。PDAを使っている人の90%は情報を入力する必要性は感じておらず、そ…

Yahoo! 坂本龍一独占インタヴュー

印象に残った部分を少しピックアップしてみます。
 ロック、R&B、ヒップホップなど、音楽のジャンルを越えて共通して言えることは、ボーカリストは神の代弁者だということ。ボーカリストはステージの一番前に立ち、たくさんの人が彼(ら)の話(唄)を聞く。
 その神の代弁者が言葉という形で他人に「答え」を宣告するっていうのがイヤなんです。ぼくができることと言えば、「ぼくはこう考えてるんですけど、あなたはどうですか」っていうのを表現すること。
 だから「反戦」ではなく「非戦」なんですよ。
 これは、「CHASM」のコンセプトについて語ったくだり。NewYorkで9.11を経験し、イラク戦争で主導的な立場を取り続けるアメリカに住んで、肌で感じた率直な感想だろう。
 「非戦」という、違和感のある言葉の意味が理解出たような気がする。
 世界中のわらべ歌は言語が違っていても、音的にはかなり似ているんですよ。アフリカだろうがヨーロッパだろうが、わらべ歌が持つ独特の音感はあまり変わらない気がする。
 わらべ歌は人類集団で何世代もかけてつくり、受け継いでゆくものですよ。仮に「音楽の天才」というような人がどんなにがんばったところで、世代を超えて数千年も残るわらべ歌をつくり出すことは、できるはずがありません。
 建築の設計をしていて、同じようなことを感じたことがある。つまり、真に美しい建築(群)は、偉そうな建築家が深く関わらずに、永い年月をかけて素人集団が作り上げた町並みでなのある。その土地の材料を使い、失敗を繰り返しながら改良を続ける。気の遠くなるような労力をかけて出来上がるのである。
 だからといって無力さを感じて何もしないのではなく、そういった先人の知恵を借りて、この時代にあった設計を続けて行くつもりです。

[MUSIC]

FirefoxのExtention 「SAGE」のカスタムCSS

昨日宣言した通り、コメント機能はHaloScanのに戻しました。(←ナニやってんだか)
 そして新規コメントのチェックは、Firefoxの「SAGE」というRSS Readerの機能拡張を利用することにしました。この他に「RSS Reader Panel」という機能拡張があって、とてもよく似ているんですが、“Check Feeds”ボタンがある分「SAGE」の方が使いやすいような気がします。
 でも、Charamelの茶色い外観には、茶色で角丸の「RSS Reader Panel」のCSSの方がマッチするんで、探してみるとありました!カスタムCSSを配布しているサイトが!
 オススメはもちろん「RSS Reader Panel Default 」ですが、2列の表示に違和感がある場合は、さわやかな「Clean Navy Blue」も良いかもしれません。

[Firefox]

Mac & Pal

My Respect Siteのひとつ、Mac & Palさんをご紹介します。
 海外のMacに関する噂系情報サイトから、厳選された情報が掲載されています。また、独自の情報ソースから記事を書かれることもあるようです。その情報量もさることながら、そのサイトデザインにも目を見張るものがあります。

 (ここからは厳密にはMac+Safariで表示した場合の記述になります。)

 真っ白な背景に、黒もしくはグレーの文字、厳選された適度なサイズの画像、細いグレーのライン、で全体が構成されていて、3ペインなのに全体がとてもすっきりとしています。そして、このサイトデザインのキモは、文字装飾にあると思います。(これがブラウザによってうまく表示されない場合があります。残念)

 まず、両側のサイドバーの文字は、中央の本文の文字の70パーセントくらいの大きさにしてあります。このサイズが可読性を満たす最低限のサイズであり、巾の狭いサイドバーに効率よく情報を配置しています。
 次に各記事のタイトルはBoldにしてあり、さらにうっすらとドロップシャドウがついています。このドロップシャドウはどうもHTMLタグで付けてあるようです。(←やり方わかりません)
 また、リンクのついた文字にマウスオンすると、文字の輪郭に沿ってぼんやりと水色にハイライトがかかります。(上の画像の右側サイドバーのところです)コレがカッコいい!しかもコレもやり方わかりません。グスン。
 全体的にモノトーンにしてあるので、適切なサイズの画像の色がアクセントとなって、自然と目が行きます。これが、Amazonアフィリエイトのものだったりするのでウマすぎます!
[MAC]

HaloScanさん ごめんなさい!

昨日、HaloScanから標準のコメント機能に戻した、というエントリを書きましたが、今日、HaloScanのサイトに一文字違いの別のUserNameでログインしていることに気付きました。ちゃんと過去ログも残っていました。HaloScanさんの名誉のために、何とかせねばなりません。
 まず、前のエントリに追記で訂正をして、このエントリへのリンクを追加して、それからOkanoさんにTrackBackしておきます。
 ところで、会社のWin+Firefox0.9にGoing My Wayさんで紹介されていた、SAGEというExtentionを組み込んだら、とても快適にRSSの記事が読めることがわかりました。これで、HaloScanのComment RSS Feedを読んだら、目からうろこの快適さなのです。それに、コメントがつくとBloggerから送られてくるメールでは、どのエントリにコメントされたのか分らないことにも今日気付きました。
 変更して早々に、また元に戻すかもしれません。なにはともあれ、

HaloScanさん ごめんなさい!

[BLOG]

MacOSX + Blogger

MacOSX Panther + SafariでBloggerの投稿画面を見ると、私の環境では左の4つのボタンが現れません。文字装飾はあまり使わないので良いとしても、リンクボタンと引用ボタンがでないのは致命的です。仕方ないので、投稿するときだけは、ボタンがきちんと表示されるFirefoxを立ち上げています。私の環境では、Firefoxの動作がSafariと比べてかなり重いので、完全にFirefoxというわけにはいかないのです。会社のWinでは、もうFirefox以外は考えられなくなっていますけれど....
 Safari+Bloggerの皆さん、同じ症状に悩まされてませんか?
 もし、そうだとしたらどうされてますか?
[BLOG]

Comment

HaloScanのコメント機能を取り外して、Blogger標準のものに取り替えました。
 昨日新しいコメントをチェックしにHaloScanのサイトへ行ったら、どういうわけか既にあったはずのコメントが、きれいさっぱり消えていました。試しに自分でコメントを付けてもHaloScanのサイトには反映されませんでした。ということで、あっさりと標準に戻したわけです。おかげで、残念ながら過去のコメントは復旧できませんでした。
 BloogerUser以外はAnonymousになってしまうという欠点はあるものの、コメントが入ればメールで知らせてくれるし、別窓が開くうっとうしさもないし、標準のコメント機能にも良い点がたくさんあります。しばらくコレでいってみようと思います。
 カスタマイズが自由にできると、こういうチューニングがチョコチョコ必要になってきますね。

 ≪6/17追記≫ このエントリに書いたHaloScanの不具合については、すべて私のミスに起因していることがわかりました。HaloScanさん、ごめんなさい。詳しくはこちらを御覧ください。
[MyBLOG]

理想のトートバッグを求めて

いつも巡回している百式さんで、上記タイトルのBLOGを始めているのを見つけました。

 そこで、私が最近めぐり合った、今のところ私にとっての理想に限りなく近いトートバッグをご紹介します。そのバッグは、吉田カバンのPORTERブランドからでている、DRIVEというラインのトートバッグ(L)です。
 このバッグについて説明する前に、百式さんが挙げた理想のバッグの条件を引用してみると、
・トートバッグ(横型か縦型かは決めかねています)。
・下の「足」がついている。
・概観はすっきり。シルエット重視。
・ポケットは内面にちょっと多めに。
・パソコンが入る。
・パソコンの電源コードがすっきり入り、取出し易い。
・携帯専用ポケット付(内面に)。
・なるべく軽い。
・なにかユニークな点がある。
・ハイテク、ハイテクしていない感じ。
 このバッグには特にユニークな点というのはありませんが、百式さんが挙げた条件は大体満たしているように思います。
 私がこのバッグを選ぶときに重視した条件のひとつには、重いものを入れたときに肩にかけて持てるように、持紐の長さが十分に長いことです。あまり長すぎて、手に持ったときに地面に近付きすぎるようではダメですが。また、これは買ってから気付いたのですが、A3サイズの大量の書類が、折らずにスポンと入るというのも便利な点です。建築設計という仕事柄、コレはとても助かります。コレは普通の人には必要ないサイズなのかもししれませんが、だからと言って持ったときに馬鹿でかい印象はありません。
 他の吉田のバッグがそうであるように、内部には十分すぎるほどのポケットが効率よく用意されています。パソコンのACアダプタやケーブルなどを入れるのに良さそうなポケットもあります。ただ、“コレは切符でも入れておくのだろうか?”と考えている、小さくて薄いクリアポケットは使ったことありません。そういえば、外側の両サイドにあるポケットも使ったことないなぁ。
 要望としては、折り畳み傘を立てて収納するために、ベルクロのベルトがスミの方に付いているといいかも。それから、蓋がありませんので、置いた時に中身が丸見えになってしまうし、うっかり中身を落としそうな気がするので、カンタンに上部を開け閉めできるといいかなと思います。(ベルクロとか、スナップとかが良い。決してファ…

CCCDやら輸入盤規制やら

少し前までBlog界隈で議論が盛んだったこの話題ですが、6月3日に輸入盤を規制する法案が衆議院でで可決され、なかばあきらめに近い感じで議論が収束しつつあります。わたしも旧サイトでNo! CCCDのバナーを貼付けたりしていましたが、法案の可決よりも1ヶ月ほど前に反対の声を上げる熱は急速に冷めつつありました。

 というのは、坂本龍一氏による先見日記へのこのエントリを読んだからです。
 氏はCCCDの明らかな音質劣化などに対してMusicianとして危惧を表明した上で、最期にこう結んでいる。
 ———と、ここまで真面目に書いてきたが、実はぼくは2004年という年は「CD永眠の年」として記憶されると思っているのだ。もうCD自体がなくなろうとしている時に、CCCDでも輸入盤規制でもないだろう。もう手遅れだよ。
 iTunesMusicStoreが音楽販売業界を席巻しているアメリカに住む氏にとっては、こういう感覚なのだろう。そういえば、アナログレコードからCDに切り替わろうとしていた時期に、“音にあたたかみがない”、“レコードに針を落とすときの神聖な気分が良いのに”などと、巷の音楽ファンがレコードにしがみ付いているのを尻目に、“自宅のレコードは全て処分してCDに切り替えました”と言ってのけた氏なので当然かもしれない。

 iTunesMusicStoreの日本での開始はまだ先になりそうですが、他の様々なダウンロードサービスが続々とオープンしています。来年あたりには音楽販売高のうちの大きな部分をダウンロード販売が占めているのかもしれません。でも、今の日本の音楽販売業界の体質を考えると、iTunesMusicStoreのような良質なサービスが始まるのは、だいぶ先かもしれません。
[MUSIC]

NAOMI YOSHIMURA

太陽の公園

 最近ラジオで聞いて気になるアーティストの一人です。

 柔らかくふくらみのある声質で、のびやかなヴォーカルには、おっとりとした性格を感じさせられますが、ラジオで微笑ましい日常のエピソードなどを語る語り口を聞くと、やはり、おっとりとした性格のようです。というか、ちょっと天然はいってる感じかな?

 最新シングルの『太陽の公園』は、彼の休みにあわせて会社をズル休みしてデートをするOLの歌ですが、初期のドリカムの楽曲から放たれていた“ふられようがなにしようが恋愛するのが楽しくてしょうがない!”というムードを漂わせています。と思っていたら、ドリカムのツアーにBackingVocalistとして参加していたそうです。親交もかなり深いそうです。

オレンジデイズといい、これといい、最近青春時代の甘酸っぱい恋愛に弱いような気がします。おじさんになってきた証拠でしょうか?

[MUSIC]

AirMac Expressってどこかで見たような....

最近発表されたAppleのAirMac Expressって、うまくパッケイジングされた、Appleらしい素晴らしい製品だと思います。パッケイジングというのは、製品の外観に表れてくる部分だけでなく、既存のテクノロジーのどれとどれを組み合わせて、また、既存の製品から不必要な機能を取り除いて、ひとつの製品に組み上げる、といった意味合いを含みます。

 ところで、この製品が発表された時からずっと、これってどこかで見たことがあるような...という感じがしてならなかったんですが、最近その謎が解けました。CNET JAPANで“戦うサイバー法学者 ローレンス・レッシグ”という人がBlogを書いているんですが、この人が去年の12月9日のこんな内容のエントリを投稿しています。
あればとても便利なデバイスについて説明しよう。ネットよ、どうかこれを発明してほしい。
 サイズは1ドル硬貨までは小さくはならなかったけれど、彼の要望する機能は十分満足されたはずです。というかAppleは、消費電力を小さくしてバッテリー駆動とはせずに、電源ユニットを搭載して動作を安定させ、USBプリンタ用にUSBポートを搭載した。これが、Appleがパッケイジングした結果だということです。とても魅力的な製品に仕上がりましね。

 なぜこんな過去のエントリに気付いたかというと、彼が最近のエントリで、この製品について取り上げたからです。
 Appleに対して訴訟を起こすようなつもりはなさそうなので、ひと安心です。

Japan Music Blog連携TB企画 第16弾/Title Match!

私が自分で選択して、自分でお金を出して音楽を購入し始めた中学生の頃に良く聴いていたのがオフコースです。

 聴き始めた頃に出たアルバムが『We are』でした。“時に愛は”や“YES-NO”が収録されていて、これと同時期に名曲“さよなら”が大ヒットしています。このアルバムには後に鈴木雅之がカバーした“私の願い”という名バラードも収録されています。私たちがオフコースです、という自信に満ちあふれたアルバムタイトルです。

 次に出たのが『OVER』。“愛の中へ”や“言葉にならない”などが収録され、全体にゆったりとした静寂があり、崇高さを感じさせるアルバム。さらに高みを目指して、と入った意味合いのタイトルでしょうか。

 そして、『I LOVE YOU』。先行シングル“I LOVE YOU”と同タイトルです。“YES-YES-YES”から始まり、ラストの“I LOVE YOU”ヘのぼりつめるために制作されたかのような印象を受けます。それほど“I LOVE YOU”の完成度が高く、強烈な印象を残します。

 バンド休止前、最期のアルバムが『NEXT』。最近は映画監督もしている小田さんがプロデュースしたTVプログラム“NEXT”のサウンドトラックという位置づけです。既に休止宣言が出された後で、それまでの緊張感から一転とてもリレックスした印象です。

 これらのアルバムタイトル、どれも短い印象的なフレーズで記号的ですね。それぞれタイトルとして味わい深いですが、実はこれを続けて読むと、

  We are , OVER , I LOVE YOU , NEXT

となり、

「私たちはこれで終わりにします。皆さんこれまでどうもありがとう。皆さんの愛情に感謝します。これから次へ進みます。これからもどうかよろしく」
というメッセージが読みとれるのです。これに気付いたときには寒気に近いものを感じたものです。驚くべきは、この暗号のようなメッセージが全盛期である『We are』から始まっているということなのです。
[MUSIC]

Bloggerのテンプレート

このサイト、自分でいうのもなんですが、きれいに仕上がってますよね。旧サイトでは、こうはできなかったのでとてもうれしいのですが、ここまでできたのは全てBloggerが標準で用意しているテンプレートが洗練されているからです。

 このテンプレート以外にもきれいなものがたくさんあって、よりどりみどりです。
 上のタイトルには、Going my wayさんで紹介されていた、美しいBloggerのテンプレートが登録前に見られるサイトへのリンクが貼付けてあります。
 私がこのテンプレートを選んだ理由はいろいろありますが、最期の決め手になったのは引用部分の表現がきれいだったことです。blockquoteタグで囲むことでできるのですが、見ていただく為に無理矢理引用(?)してみると、
 拡張性の高さ、更新時の軽さ、標準テンプレートデザインの美しさ等を理由に、Bloggerを利用した別サイトに引っ越すことにしました。
 FTPサーバは、アクセス解析でもお世話になっている忍者TOOLSさんの無料ホームペースペース(100M)を利用しています。
 どうです?いいでしょ?もちろん上の引用文には意味はありません。
[MyBLOG]

茶色がいいんです!

グリーンピーポーにメンバーインしてすぐにこんなエントリもなんですが.....

 Bloggerに引っ越して来た要因のひとつに、管理画面の美しさがあります。

会社のWINでは、ウェブブラウザはFirefoxを使っていますが、CharamelというThemeを使って外観をがらりと変更しています。このThemeの美しさについては旧サイトこのエントリを参照いただくとして、要するにキャラメル色、つまり茶色がとても気に入っているのです。

 そこへきて、このBloggerの管理画面がCharamelとベストマッチングな配色、つまり茶色だった訳です。もう、同じデザイナーのデザインなんじゃないかと思うくらい、色合いといいグラデーションの使い方といいピッタリだったのです。そういえば、このCharamelの存在を教えてくれたGoing My Wayさんのところも茶色ですね。

 ハイテックなパソコンの画面に、ナチュラルな茶色って似合わないような気がしますが、これがとても新鮮でアッと驚いてしまいます。固定概念で似合わないと思ってしまっている配色を敢えて試してみると、とても新鮮なものが出来上がることがあるのです。(←百式風にしめてみました。)
[Design]

LAN接続 外付HD

BUFFALO HD-H120LAN 100BASE-TX/10BASE-T対応HDD


発売日 2003/06/30
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前のサイトでも紹介して、欲しい欲しいと空虚な訴えをしていたLAN接続の外付HDですが、ついに購入しました。
 前紹介したのはI-O DATAのLanDiskでしたが、結局購入したのは上のBUFFALO LinkStationです。このLinkStationには3種類のグレードがありまして、一番下のグレードのヤツを近くの家電量販店で24800円で購入して「安く買えた~」と結構喜び気味(喜び組みではない)だったわけですが、このグレード違いがあることに気付いたのはセットアップをはじめてからしばらくたってからのことでして、安いのはあたりまえだったのでした。

 このLinkStationの特徴には、MacとWinでファイル共有をカンタンにできるというのがありまして、あらかじめHD内には"Share","Share Mac","Share Win"というパーティションがきってあります。これはMac,Winそれぞれの環境に最適なフォーマットがされているのか(こういう事できるんでしたっけ?)と思っていたら、ファイル名の文字数や文字種に結構制限があるので、どうもそういうことじゃないようです。

 コレを買ってやろうとしたのは、15GBと巨大になってきたiTunesのライブラリ(コレがFW接続の外付HDにしか入らないので問題なのです)を、バックアップもかねてこちらにコピーして、既に我が家にあるAirMacによる無線LAN環境を利用してコードレスでアクセスしようというものです。
 前述のファイル名の問題があって、まだ完全にはコピーし終わっていませんが、おおむね良好に音楽鑑賞環境が整いつつあります。後はFMトランスミッタでオーディオ機器に電波を飛ばして、完全にコードレスだなと思っていたら、AirMac ExpressとAirTunesのリリースです。FM電波と比べたらやっぱりこっちの方が安定しているだろうけど、これ車の中では使いにくそうだし、値段はトランスミッタの3倍だし悩むところです。
[TOOLS]

PowerMac G5キター!!

ついにきましたPowerMacG5!!
なんと水冷だそうです。
アップルは革新的なクローズドループ式の水冷式システムを設計しました。まず、プロセッサ上に供給される継続的な液体の流れによって、熱が液体の方へ逃がされます。それから、熱を持った液体はラジエター(格子状の放熱板)に入り、冷却フィンを通り抜ける空気によって元の温度に戻されます。発熱量に応じて、Mac OS Xが液体の流れやファンのスピードをダイナミックに調節する仕組みです。
これといい、先日のAirMac Expressといい、今月28日からのWWDC2004の前に新製品ラッシュですね。
WWDC2004のジョブス氏の基調講演では、TIGER以外に何か目玉の発表を期待してしまいます。