メルシャン ボン・ルージュ


 週末に、「今日はちょっと酔っ払っちゃおうかなぁ」と思いついたとき、夕方すこし早めの時間からワインを飲み始めることがあります。とはいえ、そんなにリッチではありませんので酒屋さんで安いワインを買ってくるわけです。
 
 これまでは、おしゃれなイメージに誘われてヨーロッパ産のワインを買ってくることが多かったのですが、どうも満足できる味に出会うことはできませんでした。新婚旅行で訪れたスペインのレストランで飲んだ地元産の赤ワインの味が忘れられず、その味を追い求めてしまうのです。とても安いワインだったのですが...。

 ヨーロッパ諸国におけるワインは、単なるお酒ではなくひとつの文化です。日本で米を作るのと同じ感覚でぶどうが作られ、水に近い感覚で飲まれています。最近、朝欠かさずに見ている「母を訪ねて三千里」の中で、まだ小学生であろうマルコが平然と食事中にワインを飲むシーンにはちょっと驚きます。

 そんな中、酒屋でいつものようにワインを選んでいるときに、ふと思いついて手に取ったのが「メルシャン ボン・ルージュ」でした。値段は600円を切っていますし、ポリフェーノールが2倍、というのにも惹かれました。家に帰って余り期待もせずに開けてみると(ちなみに栓はコルクではなくて金属キャップです)、これが私が理想としていたスペインで飲んだワインに近い味なのです。濃厚なぶどうジュースがたまたま何かの拍子に発酵してお酒になってしまったような、というとわかりにくいでしょうか。とにかくそんな味です。

 裏のラベルを見るとヨーロッパ産のワインと国産のワインのブレンドとなっています。優秀なブレンド職人さんがいるようですね。しばらくは我が家のワインはこれになりそうです。

Posted at : 15:05 on 2004/12/25 | 0 comments | Filed under:

佳作(1名)「リコ山ピン太郎」

 松本人志様、岡山特産(季節の)青果物詰め合わせ(5千円相当)をゲットしてます。

 えー、なにやってんでしょうか?

[News]

Posted at : 13:00 on | 0 comments | Filed under:

大阪市

 ヤミ年金・退職金3百億円 大阪市投入、2万人に11年間
 大阪市職員スーツ支給、総額3億5000万円

 大阪市、なにやってるんでしょう?

 大阪を中心とした関西の経済圏は、ここのところ他の地域よりも大きく不況の波をかぶっているような気がします。東大阪の町工場などは元気なところもあるようですが、全体としてはまだまだ息を吹き返したとはいえない状況だと思います。思えばオリンピックの誘致に失敗してからおかしくなり始めたような気がします。

 そんな中、ここの所立て続けに大阪市のずさんな会計処理問題が明るみに出ています。このニュース、あんまり全国ニュースなどに取り上げられていないようなんですが、どうしてでしょう?とても大きな問題だと思います。

 他の役所でもこの類のことって行われていそうで、ドンドン調べ上げて欲しいですね。

[News]

Posted at : 13:42 on 2004/12/24 | 0 comments | Filed under:

ターミナル

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トム・ハンクス

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 観てきました。

 恥かしげもなく泣きまくってきました。

 力を振りかざした強硬政策で国際的な信用に傷がついているアメリカですが、これはアメリカの良心を表現した映画ともいえます。

 絶望的な状況から、軽妙でまっとうな方法で抜け出していく様子には生きる力のようなものを与えられます。

 もう1時間くらい観ていたくなるような映画でした。

 それにしても、キャサリーン・ゼタ・ジョーンズはあれでよかったんだろうか。納得いきません。

[Movie]
 

Posted at : 13:39 on 2004/12/22 | 0 comments | Filed under:

ニート フリーターでもなく失業者でもなく

 梅田望夫さんの新刊書評より

 「すべての公立中学校で、すべての十四歳、すべての中学二年生を対象に、五日間の職場体験が続けられている」兵庫県と富山県を、ノンフィクションライターの曲沼美恵は「奇跡のような県」と呼び、この二県で定着したこの政策を全国展開することが、ニート増加防止策として急務だと説く。

 私が痛感するのは、ニートも含めて、自分の人生のビジョンを描けないでいる人が多すぎる、ということです。これはニートでない人たちにもたくさんいると思います。

 人間は、人生の中で少なくとも一度は、自分の存在意義を疑うことに直面します。その機会は出来るだけ早い時期に訪れた方が良いと思います。できれば中学生くらいまでには一度考えた方がいいと思うのです。自分の性格や能力を良く見つめ、自分が社会の中でどんな位置付けとして存在していくのか、自分は何をやりたいのか、自分は何ができるのか、何が得意なのかをよく考えるのです。他人の意見を聞きながら、自分自身で判断しなければなりません。そのうえで自分の将来のビジョンを描き、それに向って努力をしていくのです。
 
 それをすることによって、その後の人生は大きく変わるはずです。しかしこれは簡単なことではありません。たくさんの人の人生を深く見つめ、たくさんの本を読み、自分自身についての客観的な意見を集めたうえで、インターネットなどで適切な情報を収集し、さらにこれを何度か繰り返さなければなりません。

 進学や就職など、自分の進路を決める前にこれをするべきです。また、自分の現在の状態と、過去に自分が描いたビジョンとの間にズレが生じたときは、自分が納得できる方法で、現状かビジョンのどちらかを修正しなければなりません。

 社会や学校、家庭で行われている教育はすべて、この判断をするためだといっても過言ではないとさえ思っています。上で引用した兵庫と富山の活動はとても直接的でわかりやすいだけで、全ての教育は、自分の進路を自分で切り開いていくためのものなのです。

[Society]

Posted at : 13:42 on 2004/12/20 | 0 comments | Filed under:

チキンライス

チキンライス
 こんなに作詞家の顔が思い浮かぶ曲も少ないですよね。クレジットとしては「浜田雅功と槇原敬之」ですけど、曲を聴くと松本人志の顔しか思い浮かびません。まるで、彼自身が歌っているかのような錯覚さえ覚えます.

 この曲の成功要因は、この良くも悪くも果てしなく印象的な歌詞と、決してうまいとはいえない浜田雅功の歌だと思います。思わず「俺の方が感情を込めてもっとうまく歌える!」という気になって、カラオケの練習のためにCDを買うお父さんたちの姿が目に浮かぶようです。

[Music]

Posted at : 9:51 on | 0 comments | Filed under:

佐野元春 Live in 旭川

 mixiで知り合った方のご主人にファンクラブ経由でチケットをとっていただき、なんと前から3列目のど真ん中で観ることができました。まわりは元春のコンサートに通いつめている強者ばかり。昨日の札幌も観た、なんていう会話もきこえてきました。

 そういう人たちに囲まれてみるライブは、やはり違います。盛り上がり方がダイレクトで、ライブハウス感覚で楽しめました。

 古い曲をたくさん演ってくれたので昔の思い出がよみがえり、またそれによって、最新アルバム「The Sun」からの曲がさらに新鮮に感じられました。今、佐野元春が考えていることが、より強く伝わってきた、という感じです。

 そのあと、mixiの旭川オフ会に参加。昨夜は充実した夜でした。とても楽しかったです。
[Music]

Posted at : 23:04 on 2004/12/18 | 2 comments | Filed under: ,

MoMA Online Store Japan


 MoMAとはニューヨークにあるMuseun of Modern Artのことです。ここで見たモネの巨大な「睡蓮」は私の忘れられない絵画鑑賞経験のひとつです。

 そのMoMAのオンラインストアが日本でオープンしたそうです。収蔵絵画のポスターなどもありますが、優れたデザインの工業製品も購入することができます。この美術館の最大の特徴は、この工業製品群も絵画と同様に収蔵していることなのです。

 ちょっと覗いて見ると、やはりさすがの品揃えです。

 ところで、そのサイトの上部の、水色の帯に仕込まれた検索窓が秀逸だと思うのです。そこだけがきれいにくりぬかれているので自然と目が行きますよね。

 ん?と思わせてパっとわかる。これですよね。

[Tools]

Posted at : 13:44 on 2004/12/17 | 0 comments | Filed under:

ついに2億曲に--iTunes Music Storeからの音楽ダウンロードがさらに加速

 CNET Japanによれば

最初の5000万曲を販売するまでに11カ月かかったが、その後1億曲には4カ月で、また1億5000万曲には3カ月で到達し、さらに今回の2億曲突破にはわずか2カ月しかかからなかった

 のだそうで、確かに加速してますね。

 さらに、
この売上の上昇傾向を維持するために新しい計画を用意していることも明らかにした

 そうです。これはモトローラと提携してiTMSで購入した曲を携帯電話で聴けるようにするという、例のあれのことでしょうか。

 いずれにしても、早く始まってよ! iTMS Japan !!

[Apple]

Posted at : 13:24 on | 0 comments | Filed under: ,

ドン・キホーテふたたび

 前に、日本人の建てる建物は増築を前提としていることが多い、という記事を書いたことがあります。これは部分の計画から全体の計画へと移行していく傾向があるためで、西洋では全くこの逆に全体を決めてから部分の計画を進めます。

 思想の西洋化や法規制などにより、だんだんとこの傾向は薄れてきているようですが、やはり根底にはまだ「増築思考」が根付いているのだと思います。

 この「増築思考」は「カオス思考」と言い換えられるかもしれません。アジアの町並みはカオスと形容されることが多いのですが、増築を繰り返すことで全体がカオスの様相を呈してくるのです。

 ドン・キホーテの店内はまさにこの「カオス」です。エネルギッシュなアジアのカオスを意図的に演出しているのです。迷路のような通路は方向感覚を失わせ、日常からの脱却を促します。とはいえ、避難通路はまっすぐ通っているらしいから安心です。(←ちょっと疑問)

[Misc.]

Posted at : 13:49 on 2004/12/16 | 0 comments | Filed under:

平井堅に「男」の存在が発覚

 これが本当だとしたら、私は平井堅を本物のアーティストと認めることになりそうです。

 「アーティスト=ゲイ」という図式は、もう古いでしょうか?

 あ、私はゲイではありませんよ。

SENTIMENTALovers
平井堅 Ken Hirai Seiji Kameda OCTOPUSSY Yasuharu Nakanishi AKIRA

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[News]

Posted at : 13:30 on | 0 comments | Filed under:

大量のウンコが上空から飛来 警察が本格的調査へ 仏

 これだから好きです、x51.orgさん。

 私の場合昔から、くだらないこと(←語弊がありますか?)を真剣にやる、というのをとても高貴な行為だと捉えているフシがあります。(←自分のことですが良くわかりません)

 x51.orgさんの上の記事も、他の学術的なエントリと全く変わらない文体で書かれているところがいいですね。被害を受けた方々にとっては、笑い事ではないことはわかってはいるのですが。

 教授(坂本龍一さん)がダウンタウンの「ごっつええかんじ」で見せた「アホアホマン」にもしびれました。私にとって教授は、あれで男を上げました。

 イギリスの「モンティ・パイソン」や「Mr.ビーン」なども、コメディを究極まで考え抜いた結果だと聞いたことがあります。

 ここしばらく仕事で色々と大変だったのですが、なんだか吹っ切れたような気がします。

[News]

Posted at : 13:06 on | 0 comments | Filed under:

ドン・キホーテの火災のこと

 日刊スポーツが「ドン・キホーテ消防法違反だった」という記事を書いています。

 どうも世論は大体こんな論調が多いようですね。

 しかし、よく考えて欲しいのは現在営業している店舗で、消防法にも建築基準法にも全くひっかからない状態で営業している店舗は極少数だ、という事実です。
 ドン・キホーテに関しては、消防からの指摘を受けたあと改善を行い、火災が起こった当時は消防法に適合した状態だった、という報道も耳にしました。
 現時点では火災による被害者の中に客は含まれておらず、救助のために再度現場に飛び込んだ店員3人だけが運悪く焼死しているようです。避難は比較的円滑に行われたのではないか、という気がしてなりません。

 もちろん、避難の妨げになったり、火災を増長させるような商品配列は良くはありませんが、このあたりをあんまり深く突っ込みすぎると良くないような気がします。
 温泉成分の虚偽表示騒動を発端にした報道合戦によって、源泉かけ流しにこだわる風潮が根付いてしまったことにより、営業の危機に追い込まれている旅館が多くでてきていると聞きます。この件でもこれに近いことが起こるような気がしてなりません。過剰な報道により、建築基準法や消防法の違反に対して、ヒステリックともいえる批判をする人たちがでてくるような気がするのです。

 話は温泉に戻りますが、少なくとも私は、1泊2日で訪れる温泉に「源泉かけ流し」などは求めません。ちょっとつかるだけで温泉の成分がそんなに体に浸透するとは思えないし、温泉旅館に必要なのは従業員の接客態度や、施設の利便性・グレード感などを含めた、旅館全体のホスピタリティの高さだと思うからです。

 ある程度寛容な部分があってもいいんじゃないかと思うんですが。

[News]

Posted at : 13:34 on 2004/12/15 | 0 comments | Filed under:

高速道路と大渋滞

 梅田望夫さんのブログより

 梅田さんが対談の中で将棋の羽生名人から聞いた話が発端となっています。

「将棋が強くなるための高速道路が一気に敷かれたということだと思います。でも、その高速道路を走り切ったところで大渋滞が起きています」

 つまり、インターネットの普及により社会が高度に情報化され、さまざまな世界である程度のレベルまで技術力をつけるのに必要な時間が、とても短縮されているということらしいです。そして、高度で、体系化され、ある意味均一化された情報を元に高速道路を突っ走ってきたところで大渋滞が起こっている、というのです。みんな均一化されてしまって、なかなかその渋滞を突破する能力を持った人が出てこないのだそうです。

 これについては、なんとなく理解できるような気がします。建築設計の世界でも、おそらく同じようなことがいえるからです。図面作成がキャド化されてから、その動きは加速化されたようです。誰が設計しても、ある程度以上のものが出来上がるシステムが構築されています。
 このあたりのことと、建築業界ににつきものの談合や汚職などのはなしもあって、なんだかやたらと閉塞感を感じてしまい、前の職場を飛び出したのですが、結局またぞろ建築設計の仕事についてしまいました。わたしにはこれしかできなかったということなのでした。
 
 梅田さんのところにゲストブロガーとして参加した伊藤 直也さんが、渋滞を抜け出す方法として以下のように述べていらっしゃいます。
おそらく、この状況の中で差別化要素を持つには二つの選択肢が残されているかと思います。ひとつは、コモディティ化しない、それほど一般的ではない技術に長けること。他者が知り得ないほどの参入障壁をもつ技術分野に特化するか、あるいは特定の分野に特化してそのオーソリティとしての地位を確立すること。

もうひとつは技術以外の能力を柱として持つこと、ではないでしょうか。営業ができるエンジニア、マーケティングに詳しいエンジニア、あるいは文章が書けるエンジニア、何でも構いません。その組み合わせがユニークであることが大切です。そしてそのユニーク性が差別化要因になります。

 私にできるのは、おそらく後者のほうでしょう。そのためには、とても大変だろうけど、全く畑の違う別の職業についてみるのが一番の近道なのかもしれません。

Posted at : 9:46 on 2004/12/13 | 0 comments | Filed under:

mora 発表!年間トップ100

 上の方は普通のヒットチャートとあまり変わりませんが、50位以下くらいから懐かし系のアーティストがランクインしています。

 昔よく聴いたんだけどカセットテープしか残ってないし、それを全部CDで集めると出費がでかすぎるし、本当に聴きたいのはアルバムの中のあの曲とあの曲だけだから.....、という人たちに売れているのでしょう。

 あ〜、早く始まってよ! iTMS Japan !

[Music]

Posted at : 7:01 on 2004/12/11 | 0 comments | Filed under:

平面花瓶 『Hope Forever Blossoming』


 古今東西製品情報より

 シャンプーの詰め替え用パックからアイデアを得たという、封筒に入った花瓶です。

 使わないときにかさばらずにしまっておけるとか、そういうことよりも、花瓶として単純にきれいですね。

 繊細な花が似合う繊細な一輪挿しです。

[Tools]

Posted at : 18:34 on 2004/12/10 | 0 comments | Filed under:

サムスン、ハードディスク搭載型の携帯電話を発表

 いずれ色んなものがひとつに集約されていくんでしょうね。

 携帯電話・デジカメ・携帯音楽プレーヤ・電子手帳・携帯型ゲーム機・財布・カード入れ・名刺入れ。これらのものは、いずれコンパクトにまとめられ、必要最低限の機能を搭載されて、iPodくらいの大きさで出てくるような気がします。

 みんながこれをひとつと、自分が他人よりも余計に必要だと思うものを別に持つのでしょう。写真が大切な人はデジカメを、現金が必要な人は財布を、というように。

 ただ、それにはハードディスクは搭載されなくなるでしょう。高速な通信機能がついていれば自宅なり会社なりに保存してあるデータにアクセスすればいいのですから。セキュリティ的にもデータを持ち歩かない方が比較の必要もないくらい安全です。その頃には、どこにいてもちゃんとセキュリティ保護された無線LANに無料で接続できるようになっているのでしょう。

 夢のようですね。でもその頃、人間関係や地球環境がどうなっているのが心配です。

[IT]

Posted at : 13:06 on 2004/12/07 | 0 comments | Filed under:

頭に5センチのクギ刺さったまま生活した20代男性

 この話なんだかおかしいです。

 こんなに長いクギがいつどのように頭の中に入ったのかということも本人は知らなかった。(?)
 クギの存在を知ってからは、精神的なものかもしれないが、頭痛がさらにひどくなり...(??)
 ハン某(26)さん(???)

 世の中には分からないことがたくさんあります。

[News]

Posted at : 13:00 on 2004/12/06 | 0 comments | Filed under:

eva solo "CafeSolo"


 これ良いです。

 デザインの良さもさることながら、電気をまったく使わず、ドリップ式のめんどくささが全くないところがいいです。
 
 保温のためと手に持った時に熱くないように、黒いシリコンでできたウェットスーツのようなものを着せられたガラスの水差し風の容器に、荒挽きにしたコーヒー豆を入れ、お湯を注いで付属のへらでかき回してからふたをし、4分間待つだけ。ふたをしたままおいしく出来上がったコーヒーをカップに注ぎます。

 なんとシンプル。なぜ今までこれじゃなかったのか不思議なくらいです。

 シリコンの服のジッパーを首(?)まであげるとフォーマルな雰囲気に、胸元(?)まで降ろすとカジュアルになります。このように、つい擬人化したくなるプロダクトというのは、かわいくて愛着が湧きます。これがテーブルの上に置いてあると、なんだか生活が楽しくなりそうです。

Posted at : 13:18 on 2004/12/05 | 0 comments | Filed under:

IBM、パソコン撤退へ

 この前こんなニュースがあったと思ったらいきなりこれです。AppleへのG5プロセッサーの供給には問題ないのかなぁ、と心配していたら、Mac & Palの12/3の記事には「IBMが「Power.org」をスタート」とか「IBMが最高2GHz程度で動作する低消費電力版のPowerPC 970を開発中」などというニュースが掲載されていて、大丈夫なのかどうなのか不明です。
 
 東京新聞によれば、IBMがパソコン部門を中国のパソコンメーカー最大手「聯想グループ」に売却する方向で交渉に入った、とのことです。売却金額は十億−二十億ドル。IBMの広報担当者は「うわさについては確認も否定もしない」だそうです。

 なんだか、パソコン業界大改革の幕開けのようですね。そして中国が重要なポストにいるような気がします。

[IT]

Posted at : 6:38 on | 0 comments | Filed under:

黄昏サラウンド

 RIP SLYME「黄昏サラウンド」って名曲の予感。

黄昏サラウンド
RIP SLYME

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[Music]

Posted at : 13:56 on 2004/12/03 | 0 comments | Filed under:

ダサい日本語化

 最近多言語化されて、日本語にも対応したBloglinesですが、(日本語のブログの表示は、以前から問題なく出来てましたが)同じく最近一部が日本語化されたBloggerと同様にインターフェイスがダサくなったような印象を受けます。
 単純に英語が日本語に置き換わっただけなのにダサすぎます。なんだかやたらと下世話に説明がくどくなった感じなのです、日本語になっただけなのに。
 ヘルプだとか解説などの説明文は日本語の方が助かるんですけど、MyフィードとかMyブログとかクリッピングとか、見出しタイトルは英語のままの方がいいなぁ。

 英語の文字がそれぞれが意味を持たない記号であるのに対して、日本語の文字は文字一文字ずつが意味を持っています。ひらがなやカタカナも、もとは漢字からでき上がっているのです。そのあたりが説明的な印象になってしまう原因なのでしょう。

 ところで、Bloglinesで各記事のタイトルの下に投稿者の名前とカテゴリー名が表示されますが、それぞれの前に「で」とか「に」とか表示されてます。これはなんだ?としばらく疑問だったんですが「by」とか「on」が翻訳されてたんですね。たとえば「で nagasawa でビジネス」by モダシンさん。このあたりも是非英語のままでお願いしたいです、てゆーか意味不明です。

Posted at : 11:19 on | 0 comments | Filed under: ,

Band Aid is iTunes number 1

 Band Aid の 「Do they know it's Christmas?」が iTunes UKでトップセールスを記録しているそうです。

 この曲は、20年前にイギリスのトップアーティスト達が集まりエチオピア飢餓の救援資金を募るために制作されたもので、500万ドルの義援金を集めることに成功。そればかりかエチオピアの独裁政権に対して静観していた西側諸国を積極的に救済する方向に転換させるきっかけとなりました。また、「USA for Africa」など、各国のトップアーティストが集まってレコード制作やコンサートなどのチャリティー活動を行うという、その後の大きなムーブメントの発端ともなりました。

 その Band Aid が20年ぶりに別メンバーで再集結、Band Aid 20 という名義で「Do they know it's Christmas?」をレコーディング。ポール・マッカートニーやU2のBonoをはじめとする40人のアーティストが参加しているそうで、収益金は、エチオピアとスーダンの難民基金に送られる予定だそうです。

 この曲と20年前のオリジナルの2曲がiTMSで発売され、発売翌日にセールスが2曲並んで1位と2位を記録したのだそうです。スゴイですね。しかし、本当にスゴいのはこれから。
 この曲、通常1.49ポンドで販売されているのですが、iTunes Music Storeは0.79ポンドで販売しています。実は驚くべきことにアップルが一曲当たり0.7ポンドをチャリティーに寄付しているのです。

 カッコいいぞ!Apple !

[Apple]

Posted at : 6:25 on | 0 comments | Filed under: ,

安倍なつみ盗作騒動

 盗作とされる詩の内容がここにあります。
 
 そして、所属事務所と本人のコメントはここです。

 今朝のテレビでテリ-伊藤さんも言ってたんだけれど、芸能活動をしばらく止めるとか、創作活動を永久にしないとかは良くないような気がします。盗作で問題になった詩は、これまで発表した詩のごく一部なんだろうし、それらの詩を楽しみにしていたファンが居ることを考えると、とても寂しいです。

 極論を言えば、全ての創作は何かの真似です。ある作品をいいなと思ったり、強く影響を受けたりすると、その後の作品には少なからず影響が出ます。どこからが盗作なのかという線引きは、かなりデリケートな部分です。
 
 こそこそと隠れてしまったりしないで、ちゃんとテレビに顔を出して謝罪をし、そのあとは明るく復帰したらいいんじゃないかと思います。これまでどおり詩も書いたらいいと思います。

[NEWS]

Posted at : 13:38 on 2004/12/02 | 0 comments | Filed under: