スマトラ沖地震と津波のこと

 昨日、北海道へ来てからずっとお世話になっているお宅に招待され、フィンランドからきて札幌で牧師をしているご夫妻と一緒にお酒を飲む機会がありました。

 いろいろな興味深い会話を交わしたのですが、中でも印象に残ったのは、タイの津波で北欧からの観光客の被害者数がとても多いという話しでした。

 日本の報道で取り上げられるのは日本人の行方不明者や被害者のことと全体の被害者数のことばかりですが、プーケットなどはヨーロッパからの観光客に人気のリゾート地として有名で、津波の起こった当時もクリスマス休暇を利用してたくさんのヨーローッパからの観光客が訪れていたのだそうです。そしてスウェーデン人の被害者は2000人にものぼるのだそうです。

 ひとつのニュースにも捉え方によっていろんな側面があるんだなぁと感じました。わかっているようなつもりでいても、実はぜんぜんわかっていないってことがたくさんありそうな気がします。

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