ただのシャッフルじゃありません。

 話題としてはかなり乗り遅れていますが、出ましたね「iPod Shuffle

 液晶無し、シャッフル再生に特化するという機能の絞込み。「Life is random」というキャッチフレーズ。発表前、アップル関連の噂系サイトではフラッシュメモリを搭載したiPod=iPod Flashが開発中だ、という記事が多かったのですが、FlashじゃなくてShuffleでしたね。
 
 なにもかもうますぎます、アップル。思わず買いたくなっちゃいますね。Flash→Shuffleに関しては、アップル社員のほくそえんでいる姿が目に浮かぶようです。

 そのiPod Shuffleですが、WBS-ニュースによればアップルコンピュータの竹林賢部長がiPod Shuffleのシャッフル機能はただ曲順をバラバラにして再生しているのではなく、それぞれの曲調や曲の内容を理解し、特殊なアルゴリズムによってリスナーが心地よいように曲順を構成していることを明らかにしました。
 氏いわく、

「ただバラバラなのではない。ビートの速い曲の次に遅い曲。季節に合うタイトルの曲をあわせる」

のだそうです。

 これはたぶんiPod Shuffleに限った話しではなく、iTunesの仕様なのだと思います。わたしはiTunesで音楽を聴くとき登録された全曲をシャッフルで聴くことが多いのですが、絶妙な選曲や曲順に驚くことがしばしばあります。まぁそうじゃないことのほうが多いわけなんで、あんまり大きなことは言えませんが...。

 「Life is random」ですが、完全な偶然ではなくてiPod Shuffleは操作された偶然ということになりますか。いや人生も完全な偶然よりも操作された偶然の方が多いからそれでいいのかも。(←ちょっと意味深)

[Apple]


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