神秘の物質 「水」

 この前、「人類進化論アクア説」という記事を書きましたが、「水」は人類の故郷であるかもしれないだけでなく、現代の科学でも解明できないとても神秘的な性質があるそうです。

 情報源はこのサイトでアフィリエイト提携している「MoMA Online Store Japan」のメールマガジンです。(MoMA は Musium of Modern Art の略で、ニューヨーク近代美術館のことです) さすがは MoMA 。メルマがもひと味違います。
 
 そのメルマがの記事によれば、水はあらゆる波動を受け取って変化する性質を持っているそうです。我々にもっとも身近な波動とは「音」です。実験によってこんなことが分かっているそうです。

バッハの「ゴールドベルク組曲」を聴かせた水は、
きれいな六角形で、その六つの角にも六角形が。

ショパンの「別れの曲」を聴かせた水は、
結晶が見事にばらばらに分かれていたというんです!

まだまだありますよ。
精製水を2本のビンに分けて詰めて、
一方には「ありがとう」と書いたシールを、
もう一方には「ばかやろう」と書いたシールを貼って、
1日おいてから凍らせると…。

なんと、「ありがとう」と貼っておいた水には美しい結晶が、
「ばかやろう」と貼っておいた水は、
醜く崩れた結晶しか出来なかったそうです。

 波動による水の変化が最も分かりやすいのが、凍ったときの結晶の形なのでしょう。それにしても、文字からも波動を受け取ってしまうのはすごいですね。
 植物に声をかけてやったり、音楽を聞かせてやると良いという話は良く聞きますが、これはつまり植物の中を流れている「水」が変化するからなのかもしれません。

 我々の体の大部分も「水」で構成されています。いい音楽を聴いて、いい波動を受けていれば、いいことが起こりそうですね。

[Science]
 


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1 comments:

  1. H & A 2006年12月3日 15:14

    人生にとって、最終的に本当になくてはならないものって実は、サイエンスよりもポエムなんだって、最近になって思うようになりました。