カドケシ

角がいっぱいあって、細かいところを消すのに便利なカドケシ
 大学時代の友人が別の友人に消しゴムを貸して、かえってきた消しゴムの角が使われていたのを見て激怒しました。
「俺が大事に残してた角を使いやがって!なんてヤツだ!」って。あのときの怒り方は尋常じゃなかった。
 私は細かいところを消すときは字消し板を使うことにしているため、あんまり角を大事にすることがなかったので、あの怒り方を見たときはちょっとビックリしました。
 そんな彼が見たら頬擦りしながら泣いて喜びそうです。

 彼にはもうひとつ忘れられないエピソードがあって、ある時、彼が誰かに話し掛けられて、適当に相槌は打っているものの、実はまったく上の空で聞いていなかったらしい。そのことを後から責められると彼は、
「俺が別のこと考えてうわのそらのときに話し掛けられたって、そんなの俺は知らないよ!」
 と、逆ギレ。なんだか妙な説得力があって、そりゃ話し掛けたやつが悪いって空気を作り出してしまう彼はスゴかった。

 私が、このカドケシを見て連想したエピソードでした。
 


About this entry


2 コメント:

  1. AbeYang 2005年10月21日 22:41

    こんにちわ☆
    その友人、面白いですね。
    たいてい話し掛けられるときなんて、
    上の空じゃないですか??

     
  2. H & A 2005年10月21日 23:19

    >たいてい話し掛けられるときなんて、
    >上の空じゃないですか??

    それは良い考え方ですね。
    私もよく家内に「話を聞いてくれてない」と怒られるのです。