気まずい

 こんな本が来年2月に発行されるそうです。

 さよなら、気まずさたち

 言われてみると、社会生活において「気まずさ」というのはとても大きな位置を占めていることに気づきます。ミスをした負い目があるために気まずくてお客さんに会いに行きづらかったり、なんかやたらと気まずさを感じて、一刻も早くその場を立ち去りたい気分になったり、なんてことが誰にも一度や二度はありそうです。

 その気まずさに耐えられなくて、そんな気まずい状況に陥らないように、できるだけ人に会わないようにする、というのが、一時期よく話題になった「引きこもり」の引き金になっているような気もします。

 誰もがみんな、いかに自分が気まずい状況に陥らないかを注意深く意識しながら日々を送っています。あるいは、もう一歩進んで、いかに他人を気まずい状況に陥らせないかに注意して行動できる人は、ある分野の第一人者であったり、人気者であったり、一流と呼ばれたりする人なのかもしれません。

 ただ、この本で「エクセレント」と呼ばれる方法で気まずさを回避できる人は、よほどの大物か、よほどの○○(←自主規制)ですけどね。

[Society]
 


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