科学力を身につけるためには

書くことないと思ってたら、書くこと出てきました。

下のふたつの記事を読んだからです。

どちらも違う切り口から同じことについて書かれているように思います。

今日本に必要なのは、真の教養を見につけ、芸術的な感受性に富んだ、高い科学力を持った人物のようです。それなのに、今日本で行われている教育は、技術力をつけるためのものばかりのようです。

これはいかん。これはいかんぞ~。

数学者の藤原正彦さんがおっしゃる、真のエリートに必要な資質のひとつである、「いざというときに国民の為なら自分の命を捨てるだけの覚悟があるということ」というのはどうやったら身につけられるのか、考え始めるととんでもない事になっていってしまうのでやめておくことにしますが、政治家を見るときに、このあたりを観点のひとつとして持っておくのはいいんじゃないかと思います。

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