シャングリラ/チャットモンチー



さっきラジオからこの歌が流れてきてから頭の中でリフレインして離れない。

「ハナノユメ」という曲を聴いてからずっと気になってはいた。
雑誌なんかで彼女たちの写真を見かけたり、ラジオにゲストで登場してインタビューに答える様子を聴いたりはしていた。
でも、この前「ミュージック・ステーション」に登場した彼女たちを見たとき、衝撃を感じた。

インタビューの答えるあどけない姿と、演奏をしているときの、千切れそうにカッコいい姿の、あまりの大きなギャップが衝撃的だった。

いつもながらのトリッキーなメロディとセンシティブな歌詞の組み合わせ。
今回は特に歌詞がいいような気がする。

歌詞の主人公は男。
シャングリラはその男の彼女という設定らしい。

最初と最後で、二人の立場が劇的に逆転する。

その歌詞はここにあります。

製作秘話はこちら。
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