坂本龍一と矢野顕子が離婚

衝撃のニュースが入ってきました。

そうでもないですか。そうですか。

まぁ、ファンのあいだではふたりがずっと別居状態であることは知られていたのですが。結婚してはいるんだけど、結婚生活はしてない、というスタイルですね。スタイルっていうとなんていうかこう、なんでしょうねぇ.....。うーむ。

ちょっと前に「ほぼ日」で「矢野顕子について坂本龍一くんと話そう。」という糸井さんのインタビュー記事があって、その第3回での坂本龍一さんの発言がかなりの波紋を呼んでいたわけですが、坂本龍一ファンの私としては、坂本龍一がそういう意見を持つことについてはおもいっきり納得します。ただし、私自身はそんなこと思わないですけどね。

このインタビュー記事はまだまだ続いていて、ちょうど今日も第12回が追加掲載されています。インタビューの中で坂本さんがご自分のことを「オオカミ少年」と呼んでいますが、そのあたりを読めば第3回で言ってることなんかはすんなり飲み込めちゃうわけです。

これの第1回は11月14日に始まっていて、当然ながら離婚の話がおおやけにされるずっと前で、離婚協議は今年8月に成立していたということを考えると、糸井さんもそのことは知っていたはずで、そんな風に考えると、この記事をさらに香ばしく読むことができます。



About this entry


2 コメント:

  1. bigarade 2006年11月30日 21:56

    こんにちは。私もほぼ日を読み、次にニュースみました(ブログに書こうかちと迷いました)。確かに香ばしい気もいたします。でもやっと実生活に対応した形になったのでしょうかね。
    トピは違いますが、昨日「オーラの泉」を見ていて、いじめは大人社会でも行われてる的発言が出て、H&Aさんの記事を思い出しました。自分が学生時代の時もいじめはなくはなかったけれど、何かが違う、それは何だろうと思いながら記事を拝見してました。

     
  2. H & A 2006年12月1日 8:38

    コメントありがとうございます。

    いじめの話ですが、メールやウェブの掲示板によるいじめの出現が、何かが変わってしまった感じがする大きな原因のひとつのような気がしています。