SketchUp キター!!

Google が SketchUp を買収」からひと月半経って、ついにきました無料公開。

SketchUp - Home

とりあえずウィンドウズ版のみの公開で、無料版はある程度の機能制限がかかっているようです。

え~、で、何よりのすごいのがこれ。Google 3D Warehouse

Most Popular には現在アメリカの有名な建築物なんかが並んでいます。ふ~ん、てな感じです。Google Earth とか SketchUp にダウンロードできるみたいですね。で、 More popular models をクリックすると、時々車とか人とか家具とかが登場しますよ。なんだこれ、と思って BMW Z4 Roadster を見てみると、下にタグがついてるのに気づいて、試しにCar をクリックしてみると、あわわわわわ。

これはもう、3DCG 業界にとっては革命的な快挙ですよ。

Google またやっちゃったよ。

Posted at 時刻: 4月 28, 2006 on 2006/04/28 | 0 コメント | Filed under: ,

fotologue

最近 fotologue 始めました。

私が今のようにインターネットの世界にどっぷり浸かってしまうきっかけとなったは fotolog でした。

:: H & A :: fotolog

写真を通じて世界各国の人達とコミュニケーションがとれる感覚が楽しくて病み付きになり、毎日毎日せっせと写真をアップロードし、気に入った写真を見つけるとコメントをしたりなんかして楽しんでいました。インターナショナルな感覚にインターネットの未来を垣間見ているようなワクワク感もありました。仕様変更によって日本語が通らなくなったり(今は大丈夫みたいです)、ちょっと熱が冷めてしまったりもして、しばらく写真からは足が遠ざかっていました。

その後ブログを始め、インターネットにどっぷりな状態は変わらなかったのですが、そのブログで知り合った皆さんに誘われて flickr を始めました。

Flickr: Photos from H & A

このサイトのトップページのサイトタイトル下部に配置されている写真は、私が flickr に投稿した写真です。ただ私にとっての flickr はWeb 上の写真置き場のような位置づけで、fotolog のときのように積極的にコミュニケーションをとろうという気持ちが起こりませんでした。どうしてなのかはよく分かりません。

最近 fotologue というウェブサービスがあるのを知って参加してみました。つい最近リニューアルされたそうです。リニューアル前のことは良く知らないのですが、現在は隅から隅までフラッシュを使ったサイトになっていて、ちょっと動きがもたつく感じがあったり、クリックしても動作しないボタンがあったり、時代の流れに逆行している感がイナメナイところですが、サイト全体のデザインが私好みで、軽妙なギミックや効果的な写真の見せ方で、実際以上に魅力的な写真に見せてくれるような気さえして、イナメナ感を払拭してあまりある魅力を感じたので、最近撮った写真をアップロードしてみました。

fotologue

アップロードは結構軽快にできました。トップページに並ぶ Popular Entries にはプロフェッショナルな写真が並んでいます。これからしばらくは flickr と fotologue の両方にポストすることになりそうです。

Posted at 時刻: 4月 26, 2006 on 2006/04/26 | 2 コメント | Filed under: ,

livedoor Reader 使ってます

いろんなところで評判になっている livedoor Reader を使いはじめました。

これまでは Bloglines と、はてな RSS を併用していました。もともとは全部 Bloglines で見ていたんですが、たま~に落ちることがあったので、ほとんど落ちることのないはてな RSS に移行したかったのですが、Engadget Japanese のような画像を大きなサイズで見たいサイトなどは Bloglines に残してあったのです。
ただ、はてな RSS は落ちはしないものの、どうも RSS の更新が遅いのが気になっていました。注目エントリーの RSS の更新はやたらと早いのですが、個別サイトの吐き出す RSS の取得がどうも遅いようでした。

livedoor Reader の良さは、もうすでにいろんなところで述べられていますが、動作の速さ、軽快さです。それに RSS の更新も早いです。ものすごい早さです。もう、今までのはなんだったの?ってくらいです。
ただひとつ、とても残念なことがあって、自宅の iBook は、いまだに Panther で動いているんですが、Panther 用の Safari はサポート対象外なのです。ですからやむを得ず、livedoor Reader のためだけに Firefox を立ち上げて使っています。まぁ、それほど魅力的ってことです。ただ、ここでも残念なことがあって、マック用 Firefox ではショートカットキーのいくつかがうまく動作しません。delete とか。

そろそろ Tiger に乗り換えなきゃだめかなぁ、と思う今日このごろなのです。

Posted at 時刻: 4月 24, 2006 on 2006/04/24 | 2 コメント | Filed under:

日本人の匿名性と自殺率2

日本人の匿名性と自殺率1を書いてから、もうひと月近く立ってしまいました。書いてから思ったんですが、このブログに書くにはちょっと重すぎるテーマかななんて。それに、そのあと仕事が急に忙しくなってしまったので,よけいにこのテーマで書くのが億劫になってしまいました。
ただ,書いてしまったものを途中でやめるわけにはいかないので,意地でも続けたいと思います。ただ,たぶん今後もこの調子で,気が向いたときボツボツ更新していくことになると思います。

今日は最近読んだ本の中にとても気になるセンテンスがあったのでご紹介したいと思います。その本は,村上龍さんの「寂しい国の殺人」という本で,村上さんが「イン・ザ・ミソスープ」という、ある殺人鬼の小説を読売新聞に連載していた頃に神戸市須磨区の酒鬼薔薇の事件が起こって,小説の主人公と酒鬼薔薇を対比して色々と考えたことが書かれた本です。

この本の冒頭部分に、この本の内容をすべて表しているような、そして私がこのテーマで書こうとしていることをうまく表しているような、とても印象的な文章があったので引用してみたいと思います。(←う〜ん、この引用は著作権的にかなりグレーゾーンな気がしますが,敢えて引用してみます。)

人間が壊れはじめているなどと、小説家にあるまじきことをさっき書いてしまった,上官の命により日本の兵士が外国人の首を日本刀で切り落としてそれが褒められていたのはたかだか数十年前のことだ,もともと人間は壊れているものです,それを有史以来さまざまなもので覆い隠し、繕ってきた,その代表は法律と家族だ、理念や芸術や宗教などというものもある,それらが機能していない,何が14歳の少年を殺人に向かわせたのかではなく,彼の実行を阻止できなかったのは何か,ということだと思う

どうも問題の根本は家族やコミュニティの崩壊にあるようです。このあとは次回で。(←またか)

寂しい国の殺人
寂しい国の殺人
  • 発売元: シングルカット
  • レーベル: シングルカット
  • スタジオ: シングルカット
  • メーカー: シングルカット
  • 価格: ¥ 1,890
  • 発売日: 1998/01
  • 売上ランキング: 157,785
  • おすすめ度 4.5

Posted at 時刻: 4月 23, 2006 on 2006/04/23 | 0 コメント | Filed under: , ,

ガジェット2点

古今東西製品情報で私のアンテナにびんびん響いてくるガジェットが続けざまに登場してました。

古今東西製品情報 :: 自転する時計 『About Time』
以前にだいたいの時間を知らせてくれる腕時計をご紹介しましたが,これはその考えをもう一歩推し進めています。時計本体が机の上をごろんと転がるという,なんともいえないおおらかさ。何となく日時計を連想させられます。
こんなのが大きなテーブルの真ん中にごろんと転がっていると,とてもゆったりと時間を過ごせそうな気がします。時計のない生活よりもゆったりできそうです。

古今東西製品情報 :: 伸びて拡大図
まさしくアナログ版 GoogleMap ですね。建築図面もこんなふうになるといいなぁ。図面を引っ張ってどんどん延ばしていくと詳細が読める,みたいな。

Posted at 時刻: 4月 18, 2006 on 2006/04/18 | 0 コメント | Filed under:

甲子園気分

 Weekly Teinou 蜂 Womanで発見。

 縦32人、横32人の合計1024人の皆さんがプラカードで人文字を作ってくれます。手軽に甲子園気分が味わえます。(←どんな気分だ?)

Posted at 時刻: 4月 16, 2006 on 2006/04/16 | 0 コメント | Filed under:

ルールが変わりつつある

 伊藤ガビンさんの先見日記「立ち読みって何だっけ?」を読んで。

 私がこの文章のキモだと思うのはこのフレーズ。「ルールが変わっちゃったていうか。」

 今やビジネスの世界はインターネットと切れはなせなくなってきています。いかにキャッチーでユーザーフレンドリーなホームページを持つかが企業の業績を左右する大きな要素になってきていますし,個々が仕事をする上で,いかに効率よく必要な情報をネットから集められ、集めた情報をいかに円滑にメンバーに公開するか、という能力が必要とされています。またオフィスに最低ひとりくらいは,初級アドミニストレーターの資格を持っているのと同等程度の知識を持つ人がいないと,ちょっとトラブったらすぐに業務がストップしてしまいます。

 ガビンさんがおっしゃるように、近い将来にはさまざまな試験などで,個人用のパソコンや携帯電話の持ち込みが制限されなくなるかもしれません。

 高校の数学の先生が言っていたことで,今でも良く憶えている言葉のなかに「公式を憶えるな。公式の導き方を憶えろ。」というものがあります。無味乾燥な公式自体は憶えてもすぐに忘れてしまうので,その公式の導き方や成り立ちを、できるだけ簡単な知識の組み合わせで憶えておけ,ということなのです。
 今やインターネット上に情報が溢れていて、日々更新されていっています。それらの情報を人間の頭の中に溜め込んでおくのは到底無理な状況になっています。今,人間が憶えておくべきことは,どこへ行けば効率よく情報が得られるかということなのです。

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Posted at 時刻: 4月 15, 2006 on 2006/04/15 | 0 コメント | Filed under:

「働くこと」の本質

 このインタビューがスゴいです。
 
 東京プラス社長 西村博之氏インタビュー - GREEキャリア

 ニートについてのやり取りの中に「働くこと」の本質があるような気がします。

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Posted at 時刻: 4月 14, 2006 on 2006/04/14 | 0 コメント | Filed under:

マイクロチップが埋め込まれてる

 こんな記事を読みました。

 ITmedia News:[WSJ] クレジットカードを「レンジでチン」する人たち

 要するに,マイクロチップが埋め込まれたカードを所有することに拒否反応を示す人々がアメリカで増えてきているということなんですが,その気持ち,私にはなんだかわかります。

 ユビキタス社会とかいって,専用の端末を持ってスーパーマーケットの中を歩くと,いろんな商品の値札などに埋め込まれたICチップなどから発信される情報を、その専用端末が自動的に受け取ってディスプレイされる、なんてことが実現されつつあるようですが,これは便利なようでちょっと怖いですよね。
 
  そのうちどこかで買ってきた洋服の襟にマイクロチップが埋め込まれていたりなんてことが起こりそうです。そうすると,自分の持ち物は何でもかんでもレンジでチンしちゃう人が出てきたりするんだろうか。う〜む。

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Posted at 時刻: 4月 13, 2006 on 2006/04/13 | 0 コメント | Filed under:

韓国の道徳番組

 この前テレビで,世界各国の子供向け道徳番組が放送されていました。それぞれ10〜15分くらいの長さで,どれもその国のお国柄が出ていておもしろかったのですが、その中のひとつに韓国のものがありました。これにはちょっと驚きました。

 小学生の女の子が、お金について疑問を抱いています。スピード違反をして警察に止められた車の運転手が,警察官にお金を渡して見逃してもらっている場面を目撃します。テレビドラマでは悪役に捕まった人が持っているお金を全部だして命乞いをします。お金って何だ? お金があれば何だってできるのか。お金があればひとの心だって買えるのか? 女の子はそんなお金が嫌いだたまりません。
 そんな中,心を寄せている担任の女性教師が,クラスの他の児童の親から、何やら怪しげな白い封筒を受け取っているのを目撃します。女の子は封筒の中身をお金だと疑い,先生を軽蔑します。その後,今度は自分の母親が、これを先生に渡すようにと白い封筒を女の子に託します。さらに中身は見ないようにと念を押されました。
 女の子はこの封筒を先生に渡すべきか悩みました。今でもまだ大好きな先生に、この汚いお金の入った封筒を面と向かって渡すのはイヤでした。でも渡さないと母親に怒られてしまいます。仕方なく先生がいないうちに先生のかばんにこっそりと入れておくことにしました。
 いろいろあったあと、女の子は他人のかばんをまさぐっているところを見つかってしまい、教頭先生にひどく叱られることになってしまいました。

 結局のところ封筒の中身は、先生が担任している子供達の学校での様子を伝えるために父兄とやり取りしている手紙だったのです。

 なぁんだ、先生やっぱり大好き! めでたしめでたし。

 という内容だったのですが(←長い)、韓国で賄賂がいかに一般的なのかがとってもよくわかりますね。う~む。

 で、私が感じたのが、日本がいかに平和かってことです。でもこれは良いのか悪いのか良くわかりませんね。ある意味、賄賂に対する免疫がほとんどないわけですから。

 平和。平和です。平和だなぁ。
 
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Posted at 時刻: 4月 12, 2006 on 2006/04/12 | 0 コメント | Filed under: ,

PotableFirefox1.5.0.1 の日本語化

 Going My Way: Portable OpenOffice.org、Portable Firefox、Portable FileZillaをバージョンアップで、PotableFirefox が本家 Firefox に遅れること数ヶ月でようやく 1.5.0.1 にバージョンアップしたことを知り、早速バージョンアップしてみました。

 バージョンアップの手順は、古い PotableFirefox の「profile」フォルダーや「plagins」フォルダー、「firefox」フォルダーの中の「extensions」「plagins」「searchplagins」などの自分で手を加えた部分を PortableApps.com から落としてきた PotableFirefox1.5.0.1 の中に上書き保存すればOKです。念のため古い PotableFirefox を丸ごとバックアップしておくと良いでしょう。

 PotableFirefox1.5.0.1 を起動してみるといくつかの機能拡張が使えなくなっていました。で、Going My Way: Firefox1.5.0.1で無効にされるエクステンションを利用可能にする方法を参考にして使えるようにしてみました。

 huixingの日記 - 新バージョンのfirefoxで古いエクステンションを使うは、ある英語で書かれた記事の和訳のようですが、少しだけ訳が不完全なために少しだけわかりにくくなっています。私がつまづいたのは、「なければ右クリックで新たに作り」から後ろのところ。和訳はだいぶはしょられています。わかっている人にはこれでOKなんだろうけど、初めてに人にはちょっとわかりにくいです。
 英文には「create it by right-clicking and choosing New > String」となっています。つまり「右クリック」→「New」→「String」で、出てきたポップアップに「app.extensions.version」と入れ、さらに出てきたポップアップに「1.5」と入れて終わりです。再起動して「Tool」から「Extensioins」を開き、使えなくなっている機能拡張を右クリックして「Enable」にし、さらに再起動すればできあがりです。
 Portable Firefoxの日本語化 @ ZANを参考に日本語化していたのですが、見事に Firefox1.5.0.1 でも日本語化機能拡張が有効になりました。
 
 朝顔日記 - Firefox 1.5.0.1 にアップデートして拡張機能が使えなくなったらのような方法もあるようですが、私にはこっちの方が簡単にできました。

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Posted at 時刻: 4月 10, 2006 on 2006/04/10 | 0 コメント | Filed under: ,

雨を再現するシャワーヘッド Downpour Air Royale

 Popgadget: Personal Tech for Womenで発見。あなたを歌わずにいられなくさせるシャワーヘッド,ということだそうです。「雨に歌えば」からの連想ですね。

 以前に,ろうそくの炎のゆらめきをテクノロジーで再現したLEDライト「hono」をご紹介したことがありますが,どうも人間は,ゆらめきなどの自然な不均一さに惹かれ,それによって癒されたり歌いたくなったりするようですが,その自然な不均一さを無理矢理テクノロジーで再現して、スタイリッシュで便利なかたちで家の中に持ち込むことによって、自然を飼いならした気分になってるようで,人間というのはどこまでもおこがましい存在なんだなぁと思ったりもしますが,まぁそんなことは考えずに,とにかく楽しんじゃうことも重要かなとも思います。ははは。

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Posted at 時刻: 4月 04, 2006 on 2006/04/04 | 0 コメント | Filed under:

カタトランタン

 わたしがしつこく巡回しているサイトのひとつに「カタトランタン」というサイトがありまして,ここをまだ知らなくて,これがおもしろいと思う方もいらっしゃると思いますので(たぶん)ご紹介いたします。

 お絵描き日記サイトです。たぶん管理人さんはイラストを描く仕事をなさっています。このあたりがこのサイトの概略を示しているわけですが,そのあたりはけっこうどうでも良くて,私が激しく惹かれているのは、サイトに漂うどうしようもないユルさです。

 「日記・コラム・つぶやき」というカテゴリの中を覗いてみると,かなりの頻度で「ちょいと閉めますよ」的なエントリが現れます。あぁ、素敵です。「無題」というタイトルのエントリもたくさんありますね。素敵です。無題の中にもユルさを装いつつ実はかなり鋭いエントリもあったりして気が抜けません。「おっす久しぶり」なんてカテゴリもありますね。見習わなければなりません。

 私がこのサイトにハマったきっかけは「夢の内容を絵に描く」というエントリを目にしたことです。掛け布団の丘って。私もいつか丘一面に掛け布団を敷き詰められる人間になりたいものです。(←誤解)

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Posted at 時刻: 4月 02, 2006 on 2006/04/02 | 0 コメント | Filed under: ,

勉強のこと

 しりあがり寿さんの先見日記「高校の教科書?」を読んで、目からウロコが落ちました。

 う〜ん、なるほど。なるほどですね。(←このいいまわし、ちょっとムカつきませんか?)

 どこかの何かで読んだんですが、中学卒業までに学校で教わったことをきちんと習得していると、人は十分に知的に見えるそうです。その知的さによって十分に人を惹き付けられるくらいです。質問されてもパッと答えられるくらい実際の知識として身につけているのかが重要なのだそうです。
 いわれてみればそうかもしれません。う〜ん、なるほどですねぇ。(←くどい)
 
 中学レベルの漢字書けますか。社会の授業で習った日本の歴史や地理のこと、理科で習った基礎的な化学の知識を頭から引き出せますか? 私はちょっと自身ありません。算数なら何とかなりそうな気がしますけど。
 高校生が、「こんなのおぼえたって社会に出て何の役にも立たないいよ。」なんていったりしてるのを耳にしますが、実際の生活で実際に役にたつかといわれると、いやたたないな、というレベルのことを、実はもう中学校レベルでやってるみたいですね。だって私は今、日常生活を何の不便もなく送っていますが、いや、わりとうまく送れてる方なんじゃないかと思うのですが、中学レベルのことでもちゃんと憶えてないことっていっぱいあるんですね。
 要するにこれは、中学レベルで既に、人間にハクをつけるための教養のレベルだってことなんですね。で、これがもう必要十分なレベルなわけです。

 じゃあ、高校以上の勉強は何なのかっていうと、しりあがりさんがいうように、選別するためのツールだと考えると、なんだかとってもストンと府に落ちます。確かにスポーツや芸術なんかと比べると、勉強は持って生まれた才能に左右される範囲が少なくて、努力次第で何とかなるような気がします。その試練に耐えられるかどうかで選別されているんですね。

 う〜ん、なるほどですねぇ。(←しつこい)

Posted at 時刻: 4月 02, 2006 on | 0 コメント | Filed under:

転職しました。

 ついこのあいだ転職しました。

 これまで勤めていた設計事務所は、最近、慢性的に仕事がなくなってきて、出社してもミクシィしたりブログ書いたりしてることが多かったし、もう何ヶ月も残業してなくて、人一倍働かなきゃいけないはずの設計事務所がこれでは成り立つはずがありません。

 で、探してみるとハウスメーカーの設計部に求人が見つかったので、そちらへ移ることにしました。
 ずっと個人住宅の設計がやりたかったので、ちょうど良かったのかもしれません。
 ただ、水曜日が定休で土日祝日は出勤なので、家族と過ごす時間が少なくなってしまうのがちょっと残念ですが。

 生活のパターンがすっかり変わってしまったので、これに慣れるまでの少しのあいだ、こちらへの書き込みは減りそうです。

 あ、これエイプリルフールネタではありませんよ。

Posted at 時刻: 4月 01, 2006 on 2006/04/01 | 0 コメント | Filed under: