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iPhone の憂鬱

「歴史に残るキーノート」と評判の高い、Macworld 2007 でのスティーブ・ジョブズのキーノートでiPhoneが発表されましたね。キーノートの素晴らしさと iPhone の素晴らしさの両方を手っ取り早く知るためには Engadget の以下の記事がオススメです。
10:29am - Google Mapsのデモ。観客はほとんど恍惚状態。椅子から落ちそうなくらい前に乗りだして舞台に注目。こんなプレゼンは見たことがない。

Engadget のこんなコメント見たことがない。

ところで、iPhone が素晴らしければ素晴らしいほど、日本のアップルファンやガジェットマニアの多くは憂鬱な気分に陥っているのが予想されます。僕自身もその中の一人です。なにしろアジアでの iPhone の発売は 2008年になるというのですから。さらにそのアジアと呼ばれる地域に、日本が含まれていない可能性が高いというのですから。

あー。あー。うー。もう、うなるしかありませんね。

そのあたりの詳しいお話は、以下をご覧ください。

コメント

  1. "Computer" のつかない「Apple」が正式名称になったと聞きました。

    携帯電話つながりで…
    昨年、Flybookがようやく日本に上陸、日本法人も立ちあげました。
    http://www.flybook.co.jp/
    目玉機能は携帯電話SIMカードを利用したワイヤレスWANですが、問題はこれにDoCoMo、au、SBMの国内3社がいつ門戸を開放するかにかかっているようです。
    http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/06/15/flybook/

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  2. shen さん、コメントありがとうございます。

    鎖国政策は国を滅ぼすってことは、みんなわかっているはずなのに、「大人の事情」ってのがあるんでしょうかねぇ。
    思い切って子供になっちゃえばいいのに。

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  3.  なる程です。
     暫らく待たないといけないんですね~。
     日本人の器の狭さが、携帯市場に出ているみたいですね。

    返信削除
  4. ちゃめさん、コメントありがとうございます。

    僕が痛切に感じているのは、利権の上にあぐらをかいている既得権者たちが、日本の発展を著しく阻害しているということです。

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