悪い景観、だそうです。

こんなのが発表されてました。

この悪い景観たちを、僕はどれもわりと好きだったりします。

そこが21世紀のアジアの都市だってことを考えると 、どれもアリに見えてきませんか?

現代の日本の風景を無理矢理に欧米風にする必要はないし 、大昔の日本風にする必要もありません。

欧米人がアジアの都市の風景に感じる魅力は、 混沌の中にあるエネルギッシュさだったりします。 縦書きのカンバンはエキサイティングです!とかいって。
ただ、欧米人がそれを好きだからってそれに従う必要もないわけですが。

僕は好きですよ。 鉄塔も電柱も電線も極彩色の看板も。

アジアの混沌といえば九龍城砦です。大学生の頃に、ある雑誌の特集で九龍城砦の妖しいモノクロ写真たちを見て衝撃を受けたことを思い出します。

その一方で、日本の古都の風景も、ヨーロッパの古城も、 ザハ・ハディドみたいな現代建築も好きなんですけどね。


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