おれは「ガンガレ」ということばが好きすぎる。

インスパイア元

よく似たことばで「ガンバレ」がありますが、あれは油断していると上から目線になりがちで、応援しているのかもっとやることを要求しているのか分からなくなりがちです。そして言われたほうは、自分的にはもう結構がんばってるのにまだまだなのかなぁ、と落ち込んだりしがちです。

それに対して「ガンガレ」あるいは「(,゚Д゚)ガンガレ! 」は、どういうわけか上から目線にはなりにくく、ちょっとへりくだった感じになります(当社比)。当事者と同じかちょっと下の立場から、あるいはちょっとアホになった感じで、純粋に応援している気持ちが前面に押し出されます。おれもガンガルからおまえもガンガレ!みたいな。でもホントはおれはガンガらないんだけど、それを見透かされていることは了承済み、みたいな。てへっ、みたいな。


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