Woodenships さんのこと

Mac のいろんなアプリケーションの紹介をしてくださっていた Woodenships の harurin さんが他界されたそうです。

5~6年くらい前、僕がマックのカスタマイズに凝っていたころ、優秀なフリーウェアなどを親しみやすい語り口で紹介してくれていた氏のサイトは、アンテナに登録された重要な巡回先の一つでした。

しかしその後、仕事で使うメインマシンがウィンドウズになったことや、OSX という優秀で充実した OS の登場により自宅の iBook を標準のまま使うことに抵抗がなくなってしまったことにより、このところすっかり足が遠のいてしまっていました。

ということで、harurin さんの死去に対してことさら感慨深いものがあるわけではないのですが(誠に申し訳ない)、にもかかわらずここで取り上げたのは、いまでも僕が巡回しているいろんなサイトでの反響の起こり方が興味深かったからです。

なんかね、いろいろ書こうと思ったんですが、どうもうまく書けそうにないのでやめときますが、言いたかったのは要するにこういうこと。

「ネットの世界も捨てたもんじゃないじゃん。」

じんわりとそんなことを感じました。

大変遅くなりましたが、harurin さんのご冥福を心よりお祈りいたします。


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2 コメント:

  1. tsuchy 2007年10月24日 11:17

    ソフト紹介の良いサイトとして僕もブックマークしておりました。
    他界されたとは、知りませんでした。
    HPではしばらく休んでいた時期もありましたが、、、

    僕もお会いしたこともお目にかかったこともないのですが、何か心に引っかかるのは、
    ネットだけですが、何か文章を通して感じているものがあったからでしょうね。

    H&Rさんの書かれてる文の感じが好きで
    RSS登録しています。
    H&Rさんもお体には気をつけてください。

    クールで暖かい文、いつも楽しみにしています。

     
  2. H & A 2007年10月24日 11:49

    ■tsuchy さん
    コメントありがとうございます。
    「クールで暖かい文」って初めて言われました。
    なんだかとてもうれしかったです。
    ありがとうございます。

    僕も、誰かにとって harurin さんのような存在になれたらいいなぁと思っています。