いい家を建てるために

僕が仕事をしている中で経験的に感じたことを少し書いてみます。

まず第一に、これはあたりまえのことですが、

  • 家のことについて、よく勉強すること

将来何十年にもわたって稼ぐお金をつぎ込むのですから、しっかりと勉強した方がいいに決まってます。間取りはもちろんのこと、構造や設備のことなど、家を建てるのに必要な知識はたくさんあります。最初は「なにがわからないのかわからない」状態でしょうが、わかるところからだんだん広げていくのをオススメします。

  • 自分が勉強していることを、設計者にそれとなくほのめかす

お互いに気持ちよくことを進めたいので、あくまでも感じよく、脅迫的にならないように。それでもちゃんと伝わります。

  • ライフプランについて考える

家を計画する上で、一番重要なのはこれなんじゃないかと思っています。いま要るもの。いま要らないもの。将来いるもの。将来はいらないもの。家族構成の変化や住み替えも視野に入れましょう。

これだけ考えると、自分たちの家に必要なものが浮き彫りになってきます。そしたらその要望を設計者に

  • できるだけシンプルに伝える

で、要望を伝えたあとは

  • できるだけ口出ししない

お互いの信頼関係を良好に保つためには、これが一番いい方法のようです。


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2 コメント:

  1. ちゃめ 2007年11月23日 23:30

    >要望を設計者に
    > * できるだけシンプルに伝える
    >で、要望を伝えたあとは
    > * できるだけ口出ししない

    これは大切ですね~。
    部下や協力会社に要望を伝える時にも言えそうですね。

     
  2. H & A 2007年11月24日 8:32

    そうですね。
    ひとに有効なら自分にも有効ですよね。