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tumblr. 的コミュニケーション

引き続きタンブラーに浸る毎日が続いているわけですが、最近ちょっとうれしいことがありましたのでご報告です。

タンブラーでつくられた tumblelog には一般的なコメント機能はついていません。とはいえ外部サービスを利用すればつけられないことはなくて、実際にコメント欄を設けている人もいらっしゃいます。そんなふうに自由度が高くて押し付けがましくないところもタンブラーの魅力のひとつです。

ただ、タンブラーがリリースされて間もないころに読んだタンブラー開発者の文章に
「あのうっとうしいコメントスパムから逃れるために一般的なコメント機能はありません。その代わりに reblog 機能があります。レッツ・リブログ!」

みたいなことが書かれていて、「ははぁ~ん、なぁるほどぉ。」と納得したことがあって、そのあと何度かのバージョンアップを経て、ダッシュボードにリブログの経緯がわかる「reblog notes」という機能が追加され、リブログ時に各々が追加した文章が読めるようになって、とても緩やかで押し付けがましくなくて、コメントするほうもされるほうもストレスが少なくて、twitter で独り言をつぶやいてる感覚でいたら、おやまぁこれコメントになってたよ、みたいな。

ダッシュボードを眺めていると、自分がポストした写真が Followers にリブログされたのが何度かあらわれてきて、どんなひとが興味をもってくれたのか気になって notes を見てみると、こんなのが現れてビックリ。
これ(↑)は、あんまりうれしかったので自分のダッシュボードのスクリーンショットをとってポストしたものです。「I love tumblr because of this kind of lovely  incident.」とコメントをつけて。

で、僕がポストした写真にコメントをつけてくれた外人さん二人も、それを読んでうれしくてコメントした僕も、それらのコメントに相手が気が付かないことがある、というか気が付かなくても当然だ、ということを了承した上で、ただそのときの感情を感想として独り言のようにつぶやいています。

これが tumblr. 的コミュニケーション。たぶん。

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