イルカの監督

極めて控えめに言って「日本国民はみんなこのインタビューを読むべき」です。ただ、健康に不安のある方は気を付けた方がいいくらいの衝撃的な内容です。

日本人のインタビューアーがこの記事を書いているのだろうから、ちょっとした脚色があったとしても、この監督が言っていることがあまりにもメチャクチャで、どうにも理解できなかったのですが、「この監督って、実は人間の姿をしたイルカなんじゃね?」と考えると、いろいろとつじつまがあってくることに気がつきました。もう「身内にイルカがいる」とか、そういうレベルじゃありません。
しかしホントにこの人がイルカだとしたら、イルカの知能はそれほどでもない、ということになりそうです。
あまりにメチャクチャなので、インタビューの内容は殆ど聞き流していいくらいなのですが、本当に聞き捨てならないのは、インタビューの最後でこの監督が言ったこの言葉。
映画の上映が決まったのは日本の政権交代が行なわれたから。自民党がすべてをコントロールしていた時代では無理だっただろう。


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