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1月, 2011の投稿を表示しています

仕事は段取りがほぼすべて

きっとみんな知っていることで、明白な事実なんだけど、つい忘れてしまっていること。たとえば学生時代にみんな受けてる試験。がんばらなきゃいけないのは試験までの勉強期間であって、試験当日はその成果をうまく出しきるだけです。 試験で良い結果を得るために、試験当日にできることってほとんどないと言ってもいい。たとえば駅の改札口。ふつうはみんな改札を通るずいぶん前から財布なりカバンなりから切符を取り出して用意しておく。たまに改札の目の前に来てからゴソゴソと切符を探しはじめる人がいるけれど、そういう人のうしろでは何人もの人が立ち止まり、人の流れが滞ってしまう。こうやって書くと、本当に当たり前のこと。
でもなぜかつい忘れてしまうことがある。
肝に銘じておこう。

最近ツイッターであったいくつかの出来事

ツイッターは楽しい。でも、いつも常に楽しいというわけではない。普段は、ある意味自分勝手に、虚空に向かってつぶやいてるだけって感じ。この行為自体は楽しくもなんともない。
あと、何人かの人のツイートは読み逃さないようにフィードリーダーで読んでいて、示唆深いツイートがあったら「お気に入り」の星をつけてリツイートしたりタンブラーにクオートポストしたりしてます。それだって特に楽しいって感じではない。
いま現在、756人をフォローしていて、605人にフォローされています。基本的にタイムラインは追いかけてません。それでなにが楽しいのかというと、思いがけない人から思いがけないリプライをもらった時が楽しいのです。たとえばこれ。北海道ローカルの話で申し訳ありませんが、職場でいつも聞いてるFMラジオの番組で「リーフ」というのがあるんですが、その番組のDJの北川久仁子さんが産休で何ヶ月か休んでいて、久々に復帰してきて最初の一言を聞いてツイートした僕のひとことに AIR-G’FM北海道の人が「ふふふ。。」とリプライをくれたのです。それに僕は「うふふ。。」と返したわけです。ただし、ノリでそうなっただけでオカマではありませんので誤解のないように。僕はラジオ番組にはがきやメールやファックスを送ったことがないのですが、自分の送ったメッセージが番組内で読まれて感想をもらったのと似ているような気がしますが、番組に向けてメッセージを発したわけではなく、虚空に向けたつぶやきを見つけてもらった喜びは、それとは異質かもしれません。それからこれ。僕の「毎日かあさん」のポスターを見たというツイートを見つけて、その映画の監督さんがリプライをくれました。そして、上映情報まで教えていただきました。なんともありがたいことです。あと、なにかがわからなくて「わからないよー」とつぶやいたら、詳しい人がリプライで丁寧に教えてくれた、なんてこともありました。僕はこんなふうにしてツイッターを楽しんでいます。

女子大生が有名人のデートを見つけてツイートした事件のこと

あるホテルのレストランでバイトしていた女子大生が、有名人カップルの来店を見つけてツイートしたそうだ。世間は今、その有名人カップルのデートのことよりも、その女子大生がツイートしたことを問題にして大騒ぎになっている。ホテルは謝罪のコメントを出したそうだ。よくわからないのは、この女子大生がツイートしたことがそんなに悪いことなのか?ということだ。
これをマスコミがやっていたら、なにも問題にはなっていなかっただろう。でもマスコミはこんなに簡単にツイートしたりはしない。だってせっかくのスクープが軽く扱われてしまうから。ちゃんと面白おかしく肉付けをして、できれば写真なんかも添えて、大きな見出しと共に発表しただろう。ちょっと前に大桃美代子さんのツイートが話題になっていた。別れた夫の不倫を暴露したあれだ。不倫の相手が麻木久仁子さんだったことも衝撃的だった。あのときも不倫された側の大桃さんが、軽々しくツイートしたことを謝罪する会見を開いた。どうしてだろう?と、なんだかよくわからないでいたら、なるほどと思わせてくれる記事があった。彼らがあのツイートに怒った本当の理由:日経ビジネスオンラインとはいえ、彼女は干されるだろう。
理由は、テレビ業界の人間にとって、インサイダー情報の漏洩は掟破りだからだ。
掟は、法よりも厳格なものだ。
暴力団の構成員は、法を犯すことをためらわない一方で、仲間内の掟を破る人間を絶対に許さない。テレビの人たちも同じだ。彼等は、基本的には、発覚しない限り、何をやってもかまわないと考えている。でも、同族の掟を破る人間はどんなことがあっても許さない。彼等は、少女買春にかかわった人間や、覚せい剤で逮捕された仲間でも、時間がたてば許すことにしている。が、業界の仁義をないがしろにしたメンバー(沢尻エリカとか)は永遠にハブる。そういう人たちなのだ。なるほど。「インサイダー情報の漏洩」だったわけだ。しかしそんなの僕達にはなんにも関係ない。マスコミの勝手だ。
しかしおもしろいのは、現実はこの記事での予想とは逆になって、麻木さんは活動自粛を発表し、大桃さんはこれまでどおりに活動しているらしい。どこかで力関係が狂ってきているのかもしれない。こうやって考えると、女子大生のツイートに本当に怒っているのは誰なのかがおぼろげに見えてくるような気がして…

「とまとの里 信濃路」監修 とまとら~めん

年末に年賀状も大掃除も片付いたところで買出しに行ったスーパーで見つけたのがコレ。「とまとの里 信濃路」監修 とまとら~めん | 東洋水産株式会社とまとの里信濃路|オフィシャルサイト大学卒業後にちょうど10年間過ごした大阪で、たくさんの色々な美味しいお店を見つけました。梅田はがくれのかまたまインディアンカレーの大玉。揚子江ラーメンの排骨ラーメン。グリル ピエロのハンバーグ定食。天下一品のこってり。などなど。どれもこれもコッテリ系で、このころの食生活が今の僕のわがままな体を形作っているのだなぁと、あらためて感じます。あ、でも今日はお昼にテキサス2を食べに行こうと思っているのだから、あのころとそれほど食生活が変わっているわけではないのかも。そんな僕の大阪時代に見つけて通ったお店の中でも、特にお気に入りだったのが上のとまとら~めんです。わりと職場の近所だったので、昼休みに会社の自転車に乗って行くことが多かったです。
トマトベースのスープにチンゲン菜やセロリなんかが入っていてヘルシーであっさり系かと思いきや、にんにくをガッツり効かせたまさかのコッテリ系です。これを食べると、トマトの底力を思い知らされます。食べ終わって残ったスープにライスを入れてリゾット風にして食べるのがまた絶品です。この袋ラーメンで、あの味がどこまで再現されているのか半信半疑だったのですが、想像以上のおいしさと再現性にビックリです。子どもも一緒だったのでセロリは入れずにチンゲン菜と豚のスライス肉を入れてみました。細くて白いストレート麺は、ほぼお店のまま。スープもかなりいい感じです。セロリの香りがプラスされたらもっと良かった。子供たちにも大好評で、みんなぺろりとたいらげ、スープにご飯を入れてリゾットにして完食です。旭川では、少なともベストムでは入手可能です。スーパーで見かけたら一度試してみてはいかがでしょうか。オススメです。