なにげない日常も小さな無数の決断の積み重ねでできているんだゼ

あさ目が覚めると、そこで起きるのか、それとももう少しだけ眠るのかの決断をすることになる。起きたら、寝室から出るときにドアノブをどちらの手で握るのか、そんな無意識に行われる小さな決断もある。
午前中はダラダラとなにもせずに過ごしたとしても、なにもせずに過ごすという決断をしたということになる。
道を歩いていて、前から見知らぬ人が歩いてきたとき、ニコリと笑って会釈をしながら挨拶をかわすのか、知らん顔して通り過ぎるのか、これも決断だ。

こんなふうに僕らの日常は、大きなものから小さなものまで、たくさんの無数の決断によって成りたっている。そんな無数の決断のひとつひとつをより良いものにしていくことができたなら、僕らの日常が、僕らの人生が、とても簡単により良いものになっていくような気がする。

「日々私たちが過ごしている日常は、実は奇跡の連続なのかもしれない。」


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